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米軍犯罪被害者救援センター

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嘉手納 夜間外出を禁止 米、飲酒事件続発受け 軍人対象

なにか事件が起こると、米軍は「綱紀粛正」をうたって外出規制措置をとることがありますが、いつの間にやら解除されてまたあらたな事件を起こします。
さらに今回の外出規制は、嘉手納基地所属の空軍の軍人だけが対象で、軍属(米軍に属する軍人以外の組織員。文官など)や、家族の行動を規制するものではありません。
今月初めに軍属の女性が山口県岩国市で交通死亡事故を起こしたことをこのブログでも紹介しましたし、昨年12月に東京都武蔵村山市で米兵の子4人が公道上にロープを張ってバイクの女性を転倒させ、命に関わるケガを負わせた事件も未だ刑事裁判中であるように、軍属や家族もまた日米地位協定に則って日本に駐留する米軍関係者なのです。

記事には米軍人の飲食によって経営が成り立っている店のことも書かれていますが、元から基地があるからうるおっているのではなく、沖縄の経済を基地に依存させてきた日本の歴史をきちんと考えなければいけません。


嘉手納 夜間外出を禁止 米、飲酒事件続発受け 軍人対象 【沖縄タイムス 2010年9月28日】

沖縄タイムス20100928
嘉手納基地内へ帰る米軍関係者ら=27日午後10時30分すぎ、沖縄市・コザゲート通り

 米空軍嘉手納基地の第18航空団司令官のケネス・ウィルズバック准将は27日、同基地所属の空軍兵の飲酒絡みの事件が相次いでいるとして、同日以降の午後11時から翌午前5時までの間、同基地の軍人を対象に基地内・外を問わず住宅内にとどまる外出規制措置を発表した。住宅と奥間レストセンター以外では24時間の飲酒禁止も課している。両措置は「反省の期間」として、期限は示していない。

 同准将は「空軍兵が沖縄で不法行為を犯すと、地元の行政機関や日本との関係に深刻なダメージを与える可能性がある」と指摘。「戦略的に重要な沖縄でわれわれが自由に行っている運用が危うくならないよう、事件の可能性を減らさなければいけない」と説明した。

 在沖米4軍は今年6月12日以降、陸海空海兵隊すべての軍人を対象に午前0時以降、基地外のバーやクラブなどへの立ち入りを禁止している。

 県基地対策課によると、2009年9月末現在の嘉手納基地所属の軍人は約6600人。

 今月19日には、北谷町で警官を殴った大尉が公務執行妨害の疑いで現行犯逮捕されたほか、那覇市内では兵長が道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕されていた。

 一方、週末になると、同基地から多くの兵士が街に繰り出す沖縄市では、店舗経営への影響を心配する声も上がった。

 沖縄市役所の幹部は「事件事故を抑止する意義もあるだろう」と米側対応に一定の理解を示した上で「米兵相手の夜間飲食店は影響が出る。最近では、外出禁止令のメリットとデメリットを比べてもデメリット部分が深刻。規制解除の時期を見守りたい」と話した。
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  1. 2010/09/29(水) 07:13:00|
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横須賀の米脱走兵運転手刺殺事件、支払い能力ない「慰謝料」日本が一部負担の事例も

日本側が一部負担、という仕組みについて、なぜ?と思われる方もあるかもしれません。
しかし、今回の事件のように、加害者に支払能力がない、または米本国に逃げ帰るため、米軍犯罪による被害者にはきちんとした損害賠償がなされない状況がずっと続いています。
米軍が日本にいる責任は、政府や国民が負うべきです。
くわしいことは、米軍犯罪被害者救援センター発行の「米軍犯罪対応マニュアル」をご参照ください。
入手方法はこちら→


横須賀の米脱走兵運転手刺殺事件、支払い能力ない「慰謝料」日本が一部負担の事例も【カナロコ 2010年9月23日(木)0時0分】

 米兵が公務外に起こした事件や事故の損害賠償は、加害米兵本人に支払い能力がないと判断された場合、日米地位協定18条6項により米政府が「慰謝料」を支払うことになっている。防衛省が被害者側から損害賠償請求書を受け付け、その内容を審査して報告書を作成し、米政府に提出する仕組みだ。米政府は民事訴訟の判決で認定された額を参考にするとみられる。

 今回、計約4980万円の支払いを命じられたウグボグ受刑者は無期懲役が確定し服役中で、支払い能力があると判断される可能性は低い。遺族側は、今回の民事訴訟での請求額とほぼ同額の損害賠償請求書を防衛省に提出している。

 しかし、約8年前に横須賀市内で発生した米兵によるアパート放火事件で、被害者が求めている損害賠償が、防衛省による手続きの遅れで未払いのままであるケースがあり、補償が放置されている実態もある。一方で、米側が慰謝料額を裁判所の確定判決額の満額まで支払わない場合、その差額を日本側が埋める日米特別行動委員会(SACO)の合意により、日本側が支払いを一部負担してきた事例もこれまで存在する。

 今回遺族側の代理人を務めた武内大徳弁護士は「米政府が満額を支払うことが望ましいが、どうなるかは予想できない。事案が強盗殺人と複雑なので、時間がかかるのだろうが早めの手続きを防衛省にお願いしたい」と話した。

横須賀の米脱走兵運転手刺殺事件、遺族訴え認め満額4980万円の支払い命令/横浜地裁支部【カナロコ 2010年9月23日(木)0時0分】

 横須賀市汐入町で2008年、タクシー運転手の高橋正昭さん=当時(61)=が刺殺された事件で、高橋さんの遺族2人が米海軍横須賀基地所属の脱走兵でナイジェリア国籍のオラットゥンボウスン・ウグボグ受刑者(24)=強盗殺人罪などで無期懲役が確定=に総額約4980万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が22日、横浜地裁横須賀支部であり、河本晶子裁判官は遺族の訴えを全面的に認め、同受刑者に請求通り計約4980万円の支払いを命じた。

 判決は、高橋さんが無防備な姿勢でいるところをウグボグ受刑者に突然背後から包丁で刺され殺害されたとした上で、「高橋さんが死の直前に味わった痛みと恐怖は相当のもの」と指摘。「肉体的、精神的苦痛を慰謝するための慰謝料」などを認定した。

 事件は08年3月19日に発生。高橋さんは客として乗車したウグボグ受刑者に包丁で刺され、死亡した。同受刑者は09年7月、横浜地裁で強盗殺人罪などに問われ無期懲役の判決を言い渡され、横浜刑務所横須賀刑務支所で服役中。
  1. 2010/09/24(金) 07:04:57|
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米軍住宅化に反対し要請書

米軍住宅化に反対し要請書 【中国新聞 2010年9月22日】

 岩国市の愛宕山地域開発事業跡地の周辺住民でつくる「愛宕山を守る会」と同会を支援する市民連絡協議会は21日、跡地の米軍住宅化に反対する二井関成知事あての要請書を提出した。中国四国防衛局が25日から開く住民説明会に先立ち、知事が地元住民の意見を聞く場を設けるよう求めている。

 守る会の岡村寛世話人代表ら4人が山口県庁を訪問。応対した総務部の渡辺修二理事に「岩国市に任せるのは知事として無責任。県東部の発展を考えれば跡地は民間活用すべきだ」と述べた。

  1. 2010/09/22(水) 07:25:15|
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米空軍、クラスター弾21発 沖縄近海に投下か 嘉手納で展開のFA18

米空軍、クラスター弾21発 沖縄近海に投下か 嘉手納で展開のFA18
【沖縄タイムス 2010年9月21日】

沖縄タイムス20100920

クラスター弾(白色)を翼下に計4個装着し嘉手納基地を離陸するFA18D戦闘攻撃機=21日午後3時6分(大城弘明撮影)


 【嘉手納】21日午後2時55分から3時15分ごろにかけて、米空軍嘉手納基地から、クラスター(集束)弾を装着したとみられるFA18Dホーネット戦闘攻撃機6機が離陸した。それぞれ4発ずつ積み、約1時間半後に同基地に戻った際には、2機に計3発だけが残っていた。21発は沖縄近海で投下した可能性がある。

 集束弾を搭載した訓練飛行は、今年5月に4度確認されて以来。5月は1〜4発だった。

 FA18は米海兵隊岩国基地所属で、現在は嘉手納基地で展開中。同訓練について在沖米海兵隊報道部は、運用上の理由から詳細は明らかにしない、としている。

 集束弾は、多数の不発弾による民間人被害が問題となっており、全面禁止する条約(オスロ条約)が8月1日に発効している。日本は批准しているが、米国は未加盟。

  1. 2010/09/22(水) 07:21:00|
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米兵が市民を気晴らし殺人 アフガン、軍訴追と米紙

恐ろしい記事が載せられていましたが、これが氷山の一角にすぎないであろうことも想像に難くありません。
軍隊は人間性を破壊し、事実を隠し、それを告発するものを無視し、あるいは暴力によって封じ込める存在であることを、繰り返し訴えていく必要があります。

米兵が市民を気晴らし殺人 アフガン、軍訴追と米紙 【中国新聞 2010年9月20日】

 【ワシントン共同】19日付の米紙ワシントン・ポストは、アフガニスタンに駐留する米陸軍戦闘旅団の隊員5人が、今年1月からアフガン市民を気晴らしに殺害していた疑いで米軍から訴追されていると報じた。

 頭蓋ずがい骨の収集や、遺体を撮影した疑いも報告されており、同紙は事件を「2001年にアフガンでの戦争が始まって以来、最も身の毛がよだつものの一つ」とした。告発を受けた陸軍が早急な対応を怠った疑惑も取り上げている。アフガン市民の反米感情をかき立てるのは必至だ。

 訴追資料や関係者証言に基づく報道によると、殺害事件は1、2、5月にいずれもアフガンでの戦闘の焦点となっている南部カンダハル州で発生。1月の事件ではアフガン人による攻撃をでっち上げて反撃の形で市民を殺害した。3件の詳細な被害状況などは不明という。

 動機については、麻薬や酒におぼれた兵士による気晴らしの疑いが強いとしている。同紙の取材に応じた容疑者の父親は、息子に犯行を示唆されて陸軍側に通報しようとしたが、たらい回しにされて「がくぜんとした」と明かした。内部告発した別の兵士がリンチを受けた事例もあるとしている。

  1. 2010/09/20(月) 11:33:54|
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米軍住宅関連で最大700億円

米軍属による交通死亡事故が起きた岩国で、愛宕山米軍住宅建設について、700億円もの整備費が計上されようとしています。
久米県会議員は、事故で亡くなった被害者の追悼会にも参加し、発言されていましたが、住宅に併設される運動施設を一般市民が自由に使えるかのようなだましがなされているということでした。
この記事にもはっきりと、米軍の優先使用が書かれており、日本側は「お願い」する立場にしかいないことがわかります。
巨額の税金をつぎ込み、市街地に広大な米軍施設を作る暴挙を、やめさせなければいけません。


米軍住宅関連で最大700億円  【中国新聞 2010年9月20日】

 岩国市の愛宕山地域開発事業跡地に米軍住宅270戸などを造る施設配置案で防衛省は、本年度中に山口県と同市の了解を得て跡地の売買契約を結んだ後、基本設計の日米合意を目指す方針が、18日分かった。空母艦載機移転に伴う新設住宅全体の約1060戸や運動施設の整備費は最大700億円とみている。

中国新聞20100920

 同省参事官から16日に東京で説明を受けた共産党山口県議団の久米慶典氏(岩国市・玖珂郡)たちが明らかにした。

 久米氏たちによると、跡地西側の住宅約270戸の増減について、参事官は、軍人や家族の移住数が未確定として「プラスマイナス10戸程度」とする一方、大幅な変更はないと説明。同配置案は日米間での「基本的認識の一致」とし、基本設計を含む政府間の正式合意は跡地取得後との見通しを示したという。

 東側の運動施設エリアも日米地位協定に基づき米軍の運用が優先されると認め、「(市民利用に)不便がないよう特別な扱いをお願いしている」として米側と協議中とした。

 防衛省は3日に施設配置案を同県と市に説明した。25~27日に跡地周辺5会場で住民説明会を開く。

  1. 2010/09/20(月) 11:17:32|
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米掃海艦寄港に抗議 「軍事利用念頭は明白」

米掃海艦寄港に抗議 「軍事利用念頭は明白」 【琉球新報 2010年9月20日】

米海軍掃海艦の寄港について、抗議声明を発表する連合沖縄宮古地域協議会や市民団体、市議会議員有志ら=19日、宮古島市平良の官公労宮古会館
 【宮古島】米海軍掃海艦ディフェンダー(1312トン)が21日から24日まで宮古島市の平良港に寄港することに対して、連合沖縄宮古地域協議会や市議会議員有志、市民団体などは19日、官公労宮古会館で会見を開き、寄港に反対する抗議声明をそれぞれ発表した。
 県退職教職員会宮古支部や下地島空港の軍事利用に反対する宮古郡民の会、みやこあんなの会など市民団体8団体は連名で「戦時での軍事利用を念頭に置いた調査であることは明白で、同時に市民に対する宣撫(せんぶ)活動」として、断固反対を表明した。市議会議員有志7人は9月5日に米海軍音楽隊が市内で演奏会を開こうとしたことに触れ「反対行動をした矢先であり、怒りを禁じ得ない」と抗議した。
 連合宮古協議会は「一方的な押し付けの友好・親善は市民の思いと怒りを無視した行為であり、極めて遺憾」と指摘した。
 下地敏彦市長は16日の会見で、寄港当日の抗議行動に参加しないことを表明しているが、同協議会などは文書であらためて参加を要請する。
 同協議会などは、21日の掃海艦寄港に合わせて、同日午前11時半ごろから平良港で抗議行動をする。同日午後6時にも再度掃海艦の停泊場所で集会を持つ。22日以降も抗議行動を継続する予定だが、具体的な行動は前日に決める。

  1. 2010/09/20(月) 11:05:45|
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ひき逃げ米兵に懲役1年8月求刑 那覇地裁で初公判

ひき逃げ米兵に懲役1年8月求刑 那覇地裁で初公判 【沖縄タイムス 2010年9月16日】

 名護市辺野古で3月に起きた米軍車両によるひき逃げ事件で、道交法違反(酒気帯び、事故不申告、救護義務違反)と自動車運転過失傷害の罪に問われた在沖米海軍の女性3等兵曹、ウェンディー・フォスター被告(26)の初公判が16日、那覇地裁(船戸宏之裁判官)であり、同被告は起訴事実を認めた。検察側は懲役1年8月を求刑し、弁護側は執行猶予付き判決を求めて結審した。判決は10月1日。

  1. 2010/09/17(金) 06:48:00|
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防衛局、米兵ら起訴件数把握せず 県議会、「隠ぺい」「不誠実」と批判

防衛局、米兵ら起訴件数把握せず 県議会、「隠ぺい」「不誠実」と批判 【琉球新報2010年9月12日】

 沖縄防衛局は11日までに県議会に対し、復帰後、県内で刑事事件などで摘発された米軍人・軍属らの起訴件数について「起訴の有無にかかわらず日米地位協定に基づいて補償手続きを行っており、起訴に関する統計は作成していない」と文書で伝え、起訴件数は把握していないことを明らかにした。県議の間からは「日本側の第一次裁判権放棄の密約を背景に不起訴が多数ある可能性があり、それを隠すものだ」などと批判の声が上がっている。
 県警によると沖縄が本土復帰した1972年から2009年まで、米軍人・軍属らの摘発件数は5634件。ことし8月に那覇市で発生した米兵による強制わいせつ致傷と住居侵入事件を受け、県議会米軍基地関係特別委員会(渡嘉敷喜代子委員長)が防衛局に抗議した際、摘発された米軍人・軍属らの起訴の状況を明らかにするよう要望する声が相次いだ。
 これに対し防衛局は米軍などへの照会は行わず、県議会に回答した。前田政明県議は「基地を提供している防衛局が基本的な起訴件数を示さないのは極めて不誠実。米兵が犯罪を起こしても(実態を)うやむやにしており、犯罪を温存する仕組みになっている」と指摘した。
  1. 2010/09/17(金) 06:39:13|
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米兵の麻薬密輸:営利目的でMDMA密輸

米兵の麻薬密輸:営利目的でMDMA密輸 米兵に懲役3年求刑--地裁岩国 /山口  【毎日新聞 2010年9月10日(金)15時8分配信】

 米国から営利目的で合成麻薬MDMA95錠を密輸入したとして、麻薬取締法と関税法違反の罪に問われた米軍岩国基地所属の海兵隊3等軍曹、アジズ・C・グィアメロン被告(25)に対する論告求刑が9日、地裁岩国支部(関根規夫裁判長)であった。検察側は「密売目的の利欲的な犯行。密売も常習的にしていた」として、懲役3年を求刑した。判決は10月28日。
 起訴状などによると、グィアメロン被告は、米国に住む妹の元夫に、ピーナツバターの容器にMDMAを隠して郵送させ、2月23日ごろに成田空港に密輸入。郵便は24日ごろ、基地郵便局に届いたが、米海軍犯罪捜査局岩国事務所が発見したとされる。
 グィアメロン被告は捜査段階で否認。公判では「友人(部下)に頼まれた」と密輸の事実は認める一方、営利目的ではなかったと主張。最終弁論で弁護側は執行猶予付きの判決を求めた。【大山典男】
〔山口版〕
  1. 2010/09/12(日) 17:17:22|
  2. 情報

愛宕山での座り込みと追悼会

愛宕山での座り込みと追悼会

 愛宕山神社前での座り込みと追悼会に参加してきました。

 かつて鎮守の森をたたえていた愛宕山は、もはや山ではなく、そこには広大な面積の土地が広がっていました。
住民をだまし、山をまるまる切り崩して米軍住宅用地を確保、さらに山から出た土砂により海を埋め立てて米軍用滑走路を建設するという、ソツのない拡張計画により、岩国はこれまでの1.5倍の米軍用地を抱える自治体にされようとしています。

20100911愛宕山

 昨日9月11日で3回目を迎えた座り込みには、約80人が参加されていました。
「愛宕山を守る会」の恩田さんの追悼のため、テントの周りには写真が飾られ、参加者には喪章が配られました。怒りと哀しみとに包まれながらの黙祷がささげられたあと、米兵らとの事件・事故とその扱われ方についての話がなされました。

 今日、新聞に記事が載っていました。以下、記事を転載します。


米軍属による事故死者を追悼 【中国新聞 2010/9/12】

 岩国市の愛宕山地域開発事業跡地の米軍住宅化に反対する住民団体「愛宕山を守る会」は11日、米海兵隊岩国基地所属の軍属女性の乗用車にはねられ7日に死亡した同会メンバーの一人、恩田美雄さん(66)の追悼会を跡地付近の広場で開いた。

 米軍住宅化に反対し、抗議する月3回の座り込み行動に合わせ、恩田さんの写真をテントに飾り、参加者約80人が黙とうして別れを惜しんだ。岡村寛世話人代表(66)は「いつも笑顔で献身的に運動に協力してくれた」とあいさつ。事故直後に現場に駆け付けたメンバーの一人は「何度も声をかけたが反応がなかった」と悔しさをにじませた。

 座り込みに加わった米軍犯罪被害者救援センター(大阪市)の都裕史事務局長は日米地位協定の不平等性を指摘したうえで、被害者や遺族が直面する問題を説明した。

中国新聞20100912

【写真説明】交通事故で亡くなった恩田さんに黙とうをささげる参加者

  1. 2010/09/12(日) 17:11:45|
  2. お知らせ

岩国での座り込みに参加します

定例で行われている岩国の愛宕山神社での座り込みに、センターのメンバーが明日参加します。
朝10時から12時だそうです。
またブログを通じて報告します。
  1. 2010/09/10(金) 06:46:20|
  2. お知らせ

米軍機騒音が増加 砂辺で5倍超

米軍機騒音が増加 砂辺で5倍超 【琉球新報 2010年9月8日】

 県文化環境部は7日、2009年度の航空機騒音測定結果を発表した。航空機騒音規制措置で飛行が制限されている夜間―早朝(22時から翌朝6時)の月平均の航空騒音発生回数が、嘉手納飛行場周辺で測定した15局中13局、普天間飛行場周辺で測定した9局中7局で前年度より増加した。県は「騒音で周辺住民に大きな影響を与えている」として、14日に在沖米軍や沖縄防衛局などに騒音の軽減を要請する。
 騒音回数が大幅に増えたのが嘉手納飛行場周辺の砂辺局の87・3回(08年度15・9回)、嘉手納局の423回(同361・5回)。普天間飛行場では、真志喜局の35・2回(同11・5回)、安波茶の37・2回(同15・8回)。
 騒音レベルを示すうるささ指数(WECPNL=W値)で環境基準を超えたのは、嘉手納飛行場周辺が9局。特に砂辺局87(環境基準値75)、屋良B局で83(同70)と大幅に超えた。普天間飛行場周辺が3局で、特に上大謝名局で83(同70)と大幅超過した。
 最大ピークレベルは、嘉手納飛行場の砂辺局でほとんどの月に110デシベル以上を記録。8月には年間最大112・9デシベルを記録した。普天間飛行場の野嵩局、新城局、上大謝名局で4月から12月のすべての月で100デシベルを超えた。最大は12月での上大謝名局の119デシベルだった。120デシベルは飛行機のエンジン近くの音に匹敵するごう音。下地寛文化環境部長は「嘉手納基地は訓練を一部移転しているにもかかわらず騒音回数は増大している。騒音基準が達成できるよう強く要請する」と述べた。
  1. 2010/09/10(金) 06:43:17|
  2. 情報

米軍基地軍属の女性逮捕=66歳男性を車ではね死亡―山口

米軍基地軍属の女性逮捕=66歳男性を車ではね死亡―山口
【時事通信 9月7日(火)12時56分配信】

 7日午前7時10分ごろ、山口県岩国市牛野谷町の市道で、近くに住む無職恩田美雄さん(66)が道路横断中に車にはねられた。恩田さんは頭を強く打ち、病院に運ばれたが死亡した。県警岩国署は、車を運転していた米軍岩国基地の軍属ジェイミー・エム・ウォーレス容疑者(32)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した。
 同署によると、同容疑者は「(恩田さんが)飛び出してきたように思う。見えにくいところから出てきた」と話しているという。 

  1. 2010/09/07(火) 21:38:58|
  2. 事件

米兵運転手の首絞める タクシー精算で立腹

米兵運転手の首絞める タクシー精算で立腹【琉球新報 2010年9月5日】

 タクシー代金精算の際に言葉が通じないことに腹を立てて男性運転手(49)の首を絞めるなどの暴行を加えたとして、沖縄署は4日、在沖米海兵隊キャンプ・フォスター所属の上等兵ケビン・デュビル容疑者(23)を暴行の疑いで現行犯逮捕した。運転手にけがはない。同容疑者は「何も話したくない」と容疑を否認しており、酒のにおいがするものの、飲酒検知を拒否しているという。
 逮捕容疑は4日午前5時55分ごろ、沖縄市美里1丁目付近の国道329号で、クレジットカードでタクシー代金を精算しようとしたところ、言葉が通じないことに立腹、後部座席から運転手の首に腕を回して絞めるなどの暴行を加えた疑い。デュビル容疑者は代金約千円をクレジットカード100ドル分で精算、差額の現金を要求したという。
 同署によると、英語の対応に困り、助けを求める運転手から電話を受けた同僚が110番通報した。同署の署員が現場に駆け付けたところ、運転手がぐったりして首が赤くなっていたため、現行犯逮捕した。


  1. 2010/09/06(月) 21:49:23|
  2. 事件

建造物侵入:中学校侵入容疑、2米兵を逮捕

建造物侵入:中学校侵入容疑、2米兵を逮捕--三沢署 /青森
毎日新聞 9月6日(月)10時48分配信

 三沢署は5日、中学校に侵入したとして、米軍三沢基地所属の米兵、アレクサンダー・リー・ミッチャム(23)とジョン・フランク・スコアソニー3世(26)の2容疑者を建造物侵入の容疑で現行犯逮捕した。
 容疑は、5日午前5時45分ごろ、三沢市松園町2の市立一中に侵入したとしている。同署によると、2人は校舎の非常口のガラスを壊し、鍵をあけて校舎に入ったという。事件当時、2人は酒に酔っていたという。【山本佳孝】

  1. 2010/09/06(月) 21:42:12|
  2. 事件

米陸軍兵を逮捕 器物損壊容疑で沖縄署

米陸軍兵を逮捕 器物損壊容疑で沖縄署【沖縄タイムス 2010年9月3日】

 2日午後11時10分ごろ、沖縄市上地1丁目で、普通乗用車が外国人らしき白人男性に壊された事件で、沖縄署は同日、器物損壊容疑で、在沖米陸軍トリイ通信施設所属の特技伍長、フェリペジュニア・サモーラジュニア容疑者(21)を逮捕した。「やっていない」と容疑を否認しているという。

 同署の調べでは、同容疑者は、同市上地1丁目のミュージックタウン音市場の立体駐車場で、止めてあった飲食店従業員男性21の普通乗用車の助手席ドアに、自分の普通乗用車の運転席ドアを開け閉めしてぶつけ、さらに足でけるなどしてへこませた疑いがある。

 同署によると、同容疑者の呼気からは基準値の約4倍のアルコールが検出されたという。

  1. 2010/09/05(日) 15:32:11|
  2. 事件

米軍トラックが横転 金武インター付近 けが人なし

米軍トラックが横転 金武インター付近 けが人なし【沖縄タイムス 2010年9月3日】


横転事故を起こした米軍車両=3日午前10時ごろ、沖縄自動車道金武インター付近

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 3日午前7時50分ごろ、沖縄自動車道の金武インター付近の北向け車線で、在沖米海兵隊キャンプキンザー所属の5トントラックが横転、コンテナ1個が車線上に落下した。けが人はなかったが、トラックが米軍のレッカー車に移動される同日午前11時40分ごろまで速度規制が続き、付近は最大5キロ渋滞した。

 県警交通機動隊によると、トラックは宜野座インターで沖縄自動車道を出る予定だったが、誤って金武インターで本線から離脱。本線に戻ろうと縁石や中央分離帯を避けながらハンドル操作をくりかえすうち、横転し、左側のガードレールに接触したという。

  1. 2010/09/05(日) 15:23:02|
  2. 事件
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