米軍犯罪被害者救援センター

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陸自と米海兵隊が訓練 高島、市街地戦闘も想定

陸自と米海兵隊が訓練 高島、市街地戦闘も想定 【中日新聞 2011年2月22日】

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発射される陸上自衛隊の01式軽対戦車誘導弾=高島市の饗庭野演習場で

 陸上自衛隊と米海兵隊が高島市の饗庭野演習場で始まり、実動訓練が21日に報道陣に公開された。

 香川県の陸上自衛隊第14旅団の180人と、沖縄県に駐留する米海兵隊の170人が参加。互いの装備への理解を深める目的で、対戦車を想定した実弾射撃を披露した。

 午前8時半、NATO(北大西洋条約機構)が装備する対戦車ロケット「AT-4」が登場。使用方法を説明する米海兵の大声が響き、「必ず後方の安全を確認する」と通訳が入る。筒を構えた米兵が腕を前に突き出した直後、爆発音が空気を切り裂いた。同時に300メートル先の斜面に噴煙が上がった。

 午前10時15分。陸上自衛隊の「01(まるひと)式軽対戦車誘導弾」が車両とともに現れた。「ロックオン」という声が聞こえた直後、ごう音とともに黄色い閃光(せんこう)が走った。空高く打ち上げられたミサイルは800メートル先の標的を撃ち抜き、遅れて爆発音が響いた。

 東西約7キロ、南北約3キロの広さを持つ饗庭野演習場で日米共同訓練が開かれるのは3年連続で11回目。20日から始まり、3月6日まで小銃を使った至近距離射撃訓練や、建物への突入を想定した市街地戦闘訓練などを行う。
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  1. 2011/02/23(水) 07:10:04|
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岩国市要望実現なお隔たり 飛行時間短縮進展なし

岩国市要望実現なお隔たり 飛行時間短縮進展なし 【中国新聞 2011年2月19日¥】

 米空母艦載機移転を想定し、岩国市が国に求めている安心・安全対策を同市と中国四国防衛局、山口県で協議した17日の三者協議会。国は住宅防音工事の一部対象拡大という従来より踏み込んだ対応を説明した。だが、飛行時間短縮や日米地位協定見直しを含む43項目の実現には、なお隔たりがある。

 協議会は2009年2月に設置し、半年に1回開催。国が取り組み状況を説明する。今回を含む過去5回の協議内容をみると、43項目のうち実施済み(一部も含む)は10。「米側に要望する」「引き続き努力する」とされた項目は22、手つかずは11を数える。

 実施済みは、基地隣接地区にスーパー防犯灯設置▽基地での隊員講習(2回)▽繁華街で基地側との共同パトロール(3回)▽騒音測定器増設―など。住宅防音工事は、今回のうるささ指数(W値)80以上区域の助成対象拡大も、要望の一部にすぎない。

 一方、早朝・夜間、土日祝日などの飛行とエンジンテストの全面禁止▽事件・事故に絡む日米地位協定見直し―などは進展がない。

 福田良彦市長は「回を重ねるごとに成果は出ている。市民の不安解消へ粘り強く取り組む」としている。

  1. 2011/02/23(水) 07:01:57|
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米軍機の騒音で飛行自粛要請へ 群馬

米軍機の騒音で飛行自粛要請へ 群馬 【産経新聞 2011年2月19日(土)】

 2月中旬から県内上空で飛行している米軍機への騒音苦情が相次いでいることを受け、県は18日、外務省や在日米軍関係機関に飛行の自粛を求める要請書を21日付で提出すると発表した。要請書を外務省、防衛省、北関東防衛局に直接手渡し、同日付で駐日米国大使、在日米軍司令にも郵送する。

 県地域政策課によると、県などに寄せられた苦情件数は今週に入り急増。15日に58件、17日に103件、18日(午後3時現在)には69件寄せられた。今年度の騒音苦情の累計はすでに503件に上り、統計を開始した平成11年度以降で過去最多となった。

 県はこれまでも外務省などを通じて同様の要請を行ってきたが、米軍側は「日米合同委員会の合意事項を順守している」と主張し、改善の動きは見られないという。

  1. 2011/02/23(水) 06:56:57|
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窃盗罪の米兵に罰金20万円の略式命令/横須賀簡裁

窃盗罪の米兵に罰金20万円の略式命令/横須賀簡裁 【カナロコ 2011年2月17日】

 飲食店でサッカーのアジア・カップ決勝戦を観戦していた女性のバッグを置引したとして、横須賀署に窃盗の疑いで逮捕、送検された米海軍ミサイル駆逐艦「ステザム」乗組員の2等兵曹の男(23)について、横須賀区検は17日までに、同罪で横須賀簡裁に略式起訴し、同簡裁は罰金20万円の略式命令を出した。命令は9日付。

 起訴状などによると、2等兵曹は1月30日午前2時半ごろ、横須賀市若松町の飲食店内で、隣に座って観戦していた同市内の女性保育士(25)のバッグ(現金2万5千円など在中)1個を盗んだとしている。


  1. 2011/02/23(水) 06:54:51|
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「なぜ集落そばで」 嘉手納降下訓練 住民、着地行方に不安 次期町長、中止を訴え

「なぜ集落そばで」 嘉手納降下訓練 住民、着地行方に不安 次期町長、中止を訴え 【沖縄タイムス 2011年2月17日】

 【嘉手納】すぐ外側に住宅がひしめく米空軍嘉手納基地で16日、4年ぶりに強行されたパラシュート降下訓練。兵士たちが次第に地上に近づくと、警戒に集まった人々から「流されてないか」と心配する声が上がった。かつて読谷補助飛行場で行われた物資投下では死亡事故も発生し、いまもその痛みの記憶を胸にとどめる人は少なくない。小さな六つの影が、地域に不安をもたらした。

 午前10時半ごろ、はるか上空の雲間にうっすらとした機影が西から東にすっと伸びた。その直後、基地上空にいくつかの小さな点が現れ、ゆっくりと地上に向けて降り始めた。

 パラシュートの一つはやや西側に流されているようにも見え、監視している住民らからは「大丈夫か」との声が。今回は着地予定場所などが明らかにされていないため、訓練が想定通りに行われたのか、民間地への潜在的な危険はなかったのか、地元は検証する手だてがなかった。

 報道関係者や住民ら約80人が道の駅「かでな」に集まっていたが、着地した場所そのものが遠すぎ、しっかりと確認できない。

 「なぜわざわざこんな住宅地のそばでやるのか」。基地に近い同町屋良に住む宇良宗松さん(75)は、納得がいかない様子で空を見上げた。度重なる爆音で耳が悪くなったといい、「基地被害は慣れてはいるが、いつまで続くのか」と嘆く。

 嘉手納町議会は、議員全員が道の駅に集まった。18日の町長就任を2日後に控えた當山宏氏も姿を見せ、「前回の訓練も町職員として監視し、危険性を感じた。一つ間違えれば民間地にはみ出すことも考えられる。政府は中止を強く求めてほしい」と訴えた。

 通称「安保の丘」では午前10時前から、市民団体が「墜落の恐怖を強いる軍事演習を許さないぞ」と1時間にわたり抗議した。

 現在、同訓練が行われている伊江島では、今年1月に兵士1人が提供施設外の畑に降下したばかり。村議の名嘉實さん(58)は、「米兵の技量に差があり、住民は危険と隣り合わせの状況がある。場所が変わっても同じことで、訓練をやめない限り事故の可能性は否定できない」と指摘した。

伊江島の風速 大きな差なし
天候不良理由だったのに

 米軍嘉手納基地でのパラシュート降下訓練実施日となった16日、沖縄気象台や地元消防によると、伊江島や同基地周辺を含む県内全域がくもり時々晴れで、風速も大きな差はなかった。今回の訓練で米軍は、伊江島周辺の天候不良を理由に挙げていた。

 米軍の降下訓練は本来、伊江島補助飛行場で実施されている。嘉手納基地に隣接するニライ消防本部の観測によると、午前10時時点の風は東南東で風速5・6メートルだった。

 一方、同気象台は伊江島の観測地点を名護市に設置している。2月の同市の平均風速は4メートル。同市の16日午前10時時点の風速は3メートルで、平年並みだった。伊江村役場の職員によると「陸からはあまり風を感じず、天気も良かった」という。

  1. 2011/02/23(水) 06:53:16|
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落下傘訓練を強行 米軍、中止要請無視

落下傘訓練を強行 米軍、中止要請無視
嘉手納基地 知事「不安与え遺憾」
 【沖縄タイムス 2011年2月17日 】

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パラシュート訓練で降下する兵士=16日、午前10時34分、嘉手納基地

 米空軍嘉手納基地は16日、県や周辺自治体の中止要請を押し切り、基地内でパラシュート降下訓練を強行した。同基地を離陸した第353特殊作戦群のMC130特殊作戦機から第18航空団所属の隊員6人が次々と嘉手納基地の滑走路近くに降下した。住宅地に近い嘉手納基地でのパラシュート降下訓練は2007年以来4年ぶり。復帰後5度目。

 仲井真弘多知事は同日、「県は県民の生命や生活、財産を守る立場から、関係機関に中止を強く要請してきたが、訓練実施は県民に多大な不安を与える。誠に遺憾だ」とのコメントを発表。「今後、嘉手納飛行場で降下訓練を実施することがないよう、日米両政府に強く求める」と述べた。

 MC130特殊作戦機2機は午前9時25分すぎに嘉手納基地を離陸。同10時30分ごろ、滑走路北側付近の上空で6人を投下した。パラシュートが次々と開き6人は風に流されながら、約5分間かけて施設内の滑走路側に着地した。

 兵士らの着地から約10分後、MC130は嘉手納基地に戻ると、着地した兵士の安否を確認するかのように、滑走路上空を数回横切って飛行した。

 隣接する道の駅「かでな」には嘉手納町議会の全議員はじめ、県や嘉手納町、北谷町、沖縄市などの職員、県議らが訓練の様子を確認。滑走路が見える「安保の丘」では市民団体がシュプレヒコールを上げて抗議行動を展開した。

兵士の資格保持が目的

 【東京】前原誠司外相は16日の衆院予算委員会で、米軍が嘉手納基地で行ったパラシュート降下訓練に関して、必要な訓練を満たさない空母艦載機のパイロットが資格を失うことを防ぐために実施されたと述べた。米側から説明をされたという。

 嘉手納での訓練について米側は伊江島の天候不良を挙げていたが、質問した照屋寛徳氏(社民)は同島の天気は良好だったと指摘。前原氏は「伊江島の天候が数日間悪く、今日(16日)の天候が良いか分からない状況で、嘉手納であればある程度の悪天候でも(実施)できるという説明があった」と答弁した。

 さらに「一定期間の訓練をしなければ資格を剥奪(はくだつ)されるということで降りないといけない」と米側の事情を説明した。

 日米間の認識として「自然条件等の制約によって伊江島の使用が困難な例外の場合には、定期的ではない小規模の降下訓練は嘉手納も使用し得る」とし、「米側から今回は例外的と説明を受けている」と述べた。

 日本側からは、公共の安全に妥当な考慮をするとともに基本的に伊江島で訓練するよう米側に申し入れたという。

  1. 2011/02/23(水) 06:51:53|
  2. 事件

被害者の妻逮捕 県警、北谷の米兵殺害容疑で

被害者の妻逮捕 県警、北谷の米兵殺害容疑で 【沖縄タイムス 2011年2月16日】

 北谷町美浜のアパートで在沖米空軍嘉手納基地所属の1等軍曹カーティス・エクレストンさん(30)が遺体で見つかった事件で、沖縄署は16日、夫の殺害に共謀した殺人容疑で、カーティスさんの妻(32)=ブラジル国籍=を逮捕した。容疑を否認しているという。

 同署の調べでは、容疑者は6日午前、共謀の上で夫のカーティスさんを殺害した疑いがある。

 同署などによると、米側が重要参考人として拘禁している空軍兵(26)から具体的な供述を引き出して物証を取り、事件後に基地内のホテルに宿泊していた容疑者を任意の事情聴取内容と照らし合わせたところ、殺害関与の疑いが高まったという。

 事件は、6日午後0時15分ごろ、キャンプ瑞慶覧の憲兵隊から沖縄署に「アパートで軍人男性が血を流して死んでいる」と通報があって発覚。カーティスさんは左首を刃物で切られ、玄関付近でうつぶせに倒れた状態で発見された。

  1. 2011/02/23(水) 06:47:59|
  2. 情報

米水兵に殴られ負傷、横浜の男性が賠償求め提訴/横須賀

米水兵に殴られ負傷、横浜の男性が賠償求め提訴/横須賀 【カナロコ 2月10日(木)】

 米海軍横須賀基地所属の女性水兵に殴られ首などにけがを負ったとして、横浜市の男性(30)が9日、同基地第7艦隊旗艦ブルーリッジ乗組員の女性1等水兵(22)を相手に、約26万円の損害賠償を求める訴えを横須賀簡易裁判所に起こした。

 訴状などによると、男性は2010年9月11日夜、横須賀市本町のどぶ板通りで女性と口論していたところ、中に入った1等水兵に顔を殴られ軽傷を負った。原告側は「男性は口論していたにすぎないのに女性が襲われていると誤解した1等水兵にいきなり殴られ、首のけがのため2週間にわたり苦痛を受けた」などと主張している。

 1等水兵は傷害の疑いで同年11月24日に横浜地検横須賀支部に書類送検され、12月17日に不起訴処分となった。

  1. 2011/02/10(木) 07:22:55|
  2. 情報

米海軍ヘリが平塚の相模川河川敷に不時着/神奈川

米海軍ヘリが平塚の相模川河川敷に不時着/神奈川 【カナロコ2011年2月9日】

 9日午後6時55分ごろ、平塚市の相模川河川敷のサッカー練習場に米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)を拠点にするヘリコプター1機が不時着した。同基地渉外部によると、飛行中に予防着陸のランプが付いたため、安全手順を確認して着陸したという。
  1. 2011/02/10(木) 07:21:23|
  2. 事件

アパートに米兵遺体 殺害か、首に「刃物」傷

アパートに米兵遺体 殺害か、首に「刃物」傷 【琉球新報 2月7日(月)】

 6日正午ごろ、北谷町美浜1丁目のアパート4階の一室で、この部屋に住む在沖米空軍所属の米兵男性の遺体が発見された。近隣住民によると、同日未明、アパート1階で複数の男女が騒いでいたほか、1組の男女が口論しながら4階の米兵宅に入っていったという。沖縄署は米兵が何者かに殺害された可能性があるとみて日米地位協定に基づき、米軍当局の協力を得て捜査している。

 沖縄署によると、死亡したのは在沖米空軍嘉手納航空基地第733空輸機動中隊の1等軍曹カーティス・エバン・エクレストンさん(30)。午後1時23分に発見現場で死亡が確認された。エクレストンさんの首の左部分に刃物のようなもので切られた6センチほどの傷があり、多量に出血していたという。発見時に死後硬直が始まっていることから同日朝方までに死亡した可能性が高いとみられる。凶器は見つかっていない。室内に争ったような形跡はなかったが、玄関は無施錠だった。

 近隣住人によると、同日午前1時ごろ、外国人男性4、5人と女性1人が1階駐車場で騒いでいた。その後、男女2人が口論しながら階段で4階に上がり、エクレストンさんの部屋に入っていたのを目撃している。

 同日正午ごろにアパートを訪ねた米軍人の知人男性が玄関付近で血を流してうつぶせで倒れているエクレストンさんを発見し、憲兵隊に通報。憲兵隊が沖縄署に通報した。

 事件現場は、北谷町立桑江中学校に近く道路を挟んで数メートルしか離れていない。同町美浜などの繁華街にも近い。

 日米地位協定は、被疑者と被害者が米軍関係者の事件の場合、米軍側に第一次裁判権があり、県警の捜査は憲兵隊の支援にとどまる。

  1. 2011/02/08(火) 07:55:37|
  2. 事件

沖縄で米兵の遺体、殺人の可能性も

沖縄で米兵の遺体、殺人の可能性も 【カナロコ速報 2011年2月7日】

沖縄県北谷町のアパートで米軍嘉手納基地所属の1等軍曹の遺体発見。殺人事件の可能性も。
  1. 2011/02/07(月) 07:30:03|
  2. 事件

米軍、施設を独断転用 牧港補給地区 浦添市建設負担 退役用→現役用へ

米軍、施設を独断転用 牧港補給地区 浦添市建設負担 退役用→現役用へ 【沖縄タイムス 2011年2月5日】

 浦添市が進める西海岸開発事業に伴う米軍提供水域返還の条件として、米側が牧港補給地区(キャンプ・キンザー)内の老朽化した退役軍人の会員制クラブハウス移設を求めた問題で、新たな施設を米軍関係者が利用するコミュニティーセンターへ転用する方向で米軍が調整していることが、4日までに分かった。実行されれば、日米合同委員会の合意に反する上に市側が建設費6700万円を負担して、米軍の福利厚生施設を整備することになる。思いやり予算など日米関係に詳しい前田哲男元東京国際大学教授は「遊休化した施設は返還されるのが原則。公金支出の妥当性も問われる」と指摘している。

 関係者によると、現在、クラブハウス会員の退役軍人は数人。建物が使われるのは月2回程度だったという。新たな施設となる「コミュニティーセンター」の利用者は、実際には軍人・軍属とその家族が大部分を占めることになる。同クラブの移設で合意した日米合同委員会の条件と、実質的に大きな食い違いが生じることになる。

 前田元教授は日米地位協定が米軍人・軍属とその家族を対象としていることから「保護の対象でない退役軍人クラブの移設が日米合同委員会で議題となり移設を返還条件とする事自体、地位協定上根拠がないのに、その上でこっそりと米軍の厚生施設に転用するのは二重、三重のごまかしだ」と批判。「地方自治体による米軍施設建設は『第2の思いやり予算』ともいうべきあしき前例となる。米軍に異を唱えず移設を認めた日本政府も問題だが、市側は公金支出の根拠を適切だと言い切れるのか」と指摘する。

 沖縄防衛局は2008年の日米合意を踏まえ「あくまでクラブハウスの移設が条件。途中で変わることはあり得ない」とコメント。市側に、正式な連絡はなく、儀間光男市長は「事実関係を確認したい」と話している。現在、市と米軍は新たな施設の着工へ向けて、具体的な手続きを進めており2月末着工、8月にも完成する予定という。

[ことば]

西海岸開発事業 キャンプ・キンザーの沖合18.3ヘクタールを埋め立て、商業用地などとして整備する。産業や経済活動振興とともに基地返還後の跡利用を先導する役割が期待されている。事業費約50億円。事業主体の浦添市土地開発公社の費用負担約40億円を同市が担保し、金融機関から融資を受けて事業が進められている。

  1. 2011/02/07(月) 07:28:50|
  2. 情報

住居侵入、酒気帯び運転容疑… 飲酒米兵逮捕相次ぐ、中部で3件

住居侵入、酒気帯び運転容疑… 飲酒米兵逮捕相次ぐ、中部で3件 【琉球新報 2011年2月6日】

 沖縄市と宜野湾市で5日未明、酒に酔った米兵による事件事故が3件相次いで発生した。米軍は昨年6月、飲酒絡みの事件事故多発を受け、バーなどへの立ち入り時間制限を設けたが、週末の米軍関係者の摘発が頻発している。

 宜野湾署は午前0時35分ごろ、宜野湾市喜友名1丁目のマンションで、ポケットに刃渡り約7・5センチの十徳ナイフを持ち1階の女性会社員(47)宅のベランダに侵入したとして、在沖米海兵隊上等兵トロックストン・チャルマーズ容疑者(21)を住居侵入と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。「なぜ入ったか分からない」と供述しているという。

 沖縄署は午前1時2分ごろ、沖縄市胡屋で民家の庭に侵入したとして、在沖米海兵隊伍長パトリック・シェイ容疑者(23)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。シェイ容疑者は「通り抜けるつもりだった」と供述しているという。

 同署は午前1時10分ごろ、沖縄市諸見里1丁目付近の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、停車中のタクシーに接触して逃走したとして、米海軍3等軍曹レジナルド・ワトキンズ容疑者(21)を道交法違反(酒気帯び運転・当て逃げ)の疑いで現行犯逮捕した。ワトキンズ容疑者からは基準値(呼気1リットル中0・15ミリグラム)の約4倍のアルコールが検出されたが「酒は飲んだが運転してない」と容疑を否認しているという。
  1. 2011/02/06(日) 12:06:25|
  2. 事件

騒音被害が続くのも、裁判を繰り返し起こさなければ行けないのも、そしてその賠償を国税で支払わなければいけないのも、政府が飛行差し止めに向けて働きかけさえしないことが原因です。
被害に対して賠償が行われるのは当然のことです。
しかし、ひとりひとりの大切な生活、人生が、耐え難い騒音に脅かされたこと自体、お金で償えるものではありません。
私たちは、なによりこういった被害がこれ以上生み出されないために行動していく必要があります。
マスコミはなぜ、この甚大な被害と、それに対する抵抗の声を、大相撲の記事より軽く扱うのか、まったく理解に苦しみます。
むしろ、問題の本質から世論の目をそむけるための作用がはたらいているのではないかと考えてしまいます。


嘉手納基地 騒音被害で2万人超提訴へ…第3次、過去最多 
【毎日新聞 2月5日(土)】

 極東最大の米空軍嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)の周辺に住む住民2万2063人が3月28日に、日米両政府に対し、早朝や夜間の飛行差し止めを求める第3次訴訟を那覇地裁沖縄支部に起こす。日本政府には騒音被害への損害賠償も求める。基地被害を巡る全国の訴訟では、第4次厚木基地騒音訴訟の約7000人を超えて過去最多となり、賠償請求額は数百億円になる見通し。

 5日に会見した訴訟準備会によると、原告は沖縄、うるま両市と、嘉手納、北谷両町、読谷村の「うるささ指数」75以上の地域に住む住民。午後7時から翌午前7時までの飛行差し止めと、過去と将来分の損害賠償などを求める。

 嘉手納基地の騒音被害を巡っては、国に対し、867人の原告に約14億円の賠償を命じた第1次訴訟の福岡高裁那覇支部判決が98年に確定。第2次となる新嘉手納訴訟も今年1月、5519人に約56億円の支払いを命じた同支部判決が確定している。飛行差し止めと将来の騒音被害に対する賠償請求はいずれも棄却された。

 嘉手納基地には、F15戦闘機やKC135空中給油機など約100機が常駐。日米両政府はグアムへの訓練の一部移転で合意したが、基地の所属ではない外来機が増え続けており、地元では日米合意の実効性に懐疑的な見方が強い。

 原告数が2万人を超すことについて、原告団長となる予定の新川秀清・元沖縄市長は「嘉手納では町民の3人に1人が立ち上がった。虐げられ続けることに県民の怒りが爆発した。私たちの権利回復のために闘っていかねばならない」と語った。【井本義親】


  1. 2011/02/06(日) 12:02:58|
  2. 事件

「いつか惨事・・・」、厚木基地米軍機の落下物なぜ続く/神奈川

「いつか惨事・・・」、厚木基地米軍機の落下物なぜ続く/神奈川 【カナロコ 2月5日(土)】

 「また、落としたのか」―。米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)を拠点とする対潜ヘリコプターが、飛行中に寒川町宮山の畑に約8キロの金属製の機材を落とした事故から一夜明けた4日、県内の周辺自治体などは憤りをあらわにした。昨年1月と3月にも米空母艦載機が部品を落下。「対策を講じた」とする米側の説明とは裏腹に繰り返される事故に、周辺では「いつか最悪の事態が起きるのではないか」と不安も高まっている。

  「極めて遺憾な事態。再発防止と徹底した安全対策を講ずるよう強く要請する」。寒川町の山上貞夫町長らは4日、厚木基地を訪れ、エリック・ガードナー基地司令官に要請書を手渡して徹底した再発防止を求めた。ガードナー司令官は、謝罪した上で「原因が分かり次第、自治体・住民に報告したい」と述べたという。

 大和市の大木哲市長と綾瀬市の笠間城治郎市長も、司令官と会談して同様に要請。笠間市長は「市民の不安は増すばかり。各部隊の指揮官に安全飛行を徹底するよう指示してほしい」と訴えたという。県と基地周辺9市で構成する「県基地関係県市連絡協議会」なども、在日米海軍司令官らに宛てて要請活動を行った。

 同基地渉外部によると、ヘリは第14対潜ヘリコプター飛行隊に所属。相模湾で訓練を行った後、同基地に戻る途中に、海中の潜水艦などを探知する際に用いる「ソノブイ」(直径約12センチ、長さ約90センチ)を落下。同渉外部は、「再発防止に一層、努力していく」としている。

 落下事故は、過去10年で2008年を除き毎年起きており、10年1月のケースでは、棒状のジュラルミン製部品が民家を直撃し、窓ガラスなどを破損。度重なる事故を受け、10月に行われた日米合同委員会では、米側がいずれも人為的ミスだったことを認め、整備員やパイロットに追加点検の取り扱い手順などを再確認させたことを報告した。

 米側が、日米政府間の協議機関で事故の報告をすることは異例だったが、事故原因を公表するのも珍しかった。しかし、わずか4カ月後に今回の事故が発生。再発防止策を明らかにしてもなお、毎年のように事故が続発する現状に、地元からは米軍への不信が強まる。綾瀬市基地対策課は「安全対策が確立されたと確信していたのに事故が発生したことは、信頼を失する重大な事態」と憤る。

 艦載機の騒音解消などを求めて活動する厚木基地爆音防止期成同盟の藤田栄治委員長は「このまま落下事故が続けば、いつか、大惨事を招きかねない。米海軍は、本当に安全対策を講じるまで飛行は止めるべきだ」と話している。
  1. 2011/02/06(日) 11:55:05|
  2. 情報

金属製機材が米軍ヘリから落下、畑に衝撃で穴開く/神奈川・寒川

金属製機材が米軍ヘリから落下、畑に衝撃で穴開く/神奈川・寒川 【カナロコ 2月3日(木)】

 3日午後2時半ごろ、神奈川県寒川町宮山の畑で農作業をしていた男性(65)が「畑で金属製の落下物を見つけた」と茅ケ崎署に届け出た。けが人はなかった。米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)が、米海軍所属のヘリコプターから落下した機材と確認、同8時に回収したという。

 同基地や同署によると、落下したのはソノブイと呼ばれる、水中音波探知機内蔵の浮標。直径約12センチ、長さ約90センチの円筒形で、パラシュートが付いていた。落下した場所のすぐ脇には落ちた衝撃でできたとみられる穴が開いていた。

 男性が「ドン」という音を聞いたため周辺を確認すると、約30メートル先に機材が落ちていたという。

 現場のすぐ近くに住む大学生の男性(22)は「もし家に落ちていたらシャレにならない」と驚いた様子だった。

 同署によると、現場はカキ農家の畑。周辺には畑が広がっているが、落下地点から約30メートル離れたところにJR相模線の線路がある。

 同基地渉外部は同日夜、「機材落下を誠に遺憾であると反省し、原因を調査している」とのコメントを発表した。今回の事故を受け、大和市の大木哲市長は、「部品落下の再発防止策が示されたなかで、再度、米軍機から部品が落下したことは極めて遺憾」とし、綾瀬市の笠間城治郎市長も「安全確認を徹底するよう再三再四申し入れているにもかかわらず、再び事故が発生したことに大変憤りを感じている」とコメントした。

  1. 2011/02/04(金) 07:27:40|
  2. 事件

地位協定改定もリンク 首相、普天間移設で言及

日米地位協定にも米軍基地そのものにも、日本で一番負担を強いられているのは、言うまでもなく沖縄ですが、新たな基地建設が前提でなければ地位協定改定すらしようとしないで、「沖縄の負担軽減」というのは笑止です。
日本の政治家が「ある意味でパッケージ」などと自己規制せず、国内の声に耳を傾けて外へ発信していく姿勢こそが求められています。


地位協定改定もリンク 首相、普天間移設で言及
【琉球新報 1月28日(金)】

 【東京】菅直人首相は27日の衆議院本会議で日米地位協定の見直しについて、米軍普天間飛行場移設問題の進展具合に応じて検討する考えを示した。民主党は2009年の衆院選マニフェスト(政権公約)などに地位協定改定の提起を盛り込んでいる。普天間以外の基地負担軽減策の実施を普天間移設問題と関連付けるような閣僚の発言が沖縄の不信を買う中、地位協定改定も移設問題の進展が前提だとした首相の発言はさらに反発を招きそうだ。

 菅首相は公明党の井上義久幹事長の質問に対し、「地位協定は日米同盟を深化させるよう努めていく中、普天間移設問題など他の喫緊の課題の進展を踏まえつつ検討していきたい」と答弁した。

 地位協定の改定をめぐっては、民主党の岡田克也幹事長が今月10日、沖縄訪問時の本紙インタビューで名護市辺野古移設の日米合意履行が前提との考えを示しているが、首相が言及するのは初めて。

 首相の発言について、枝野幸男官房長官は記者会見で「直接(普天間移設問題と)リンクしているとの主旨ではないと理解している」と説明した。だが、地位協定見直しについては「地位協定に関する沖縄の要望はこれまでも米国に伝えているが、相手があることだ。沖縄の意見を受け止める中でいろいろな努力をしていきたい」と述べるにとどめた。

 民主党は、09年衆院選ほか10年参院選マニフェストでも「地位協定の改定を提起する」と明記。しかし、その後改定に向けた作業は進んでいない。

 岡田氏は今月10日、「普天間の移転が進まない中、いろいろな議論だけが先行するのは限界がある。ある意味で日米合意とパッケージだ」と発言。これに対し、県議会などから「辺野古とは関係なく改定すべきだ」といった声が上がっている。
  1. 2011/02/01(火) 07:15:33|
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