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米軍犯罪被害者救援センター

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パラシュート訓練中止を決議 県議会本会議

パラシュート訓練中止を決議 県議会本会議 【沖縄タイムス 2011年6月29日(水)】

 県議会(高嶺善伸議長)は29日の本会議で、嘉手納飛行場での米軍によるパラシュート降下訓練の中止と、日米地位協定の見直しを求める意見書・抗議決議を全会一致で可決した。意見書のあて先は首相、外相、防衛相、沖縄担当相。抗議決議は駐日米国大使館、在日米軍司令官など。

 決議を受け、県議会米軍基地関係特別委員会の委員が、県内に駐在する在日米軍沖縄地域調整官、在沖米国総領事、第18航空団司令官を直接訪ね、抗議決議を手渡す。

 両決議は5月20日のパラシュート訓練に「県や自治体、国への事前通告なしに実施した。一歩間違えば周辺住民を巻き込んだ重大な事故を引き起こしかねない極めて危険性の高いもので、住民、県民に不安と恐怖を与えている」と指摘。

 また、ことし1月に沖縄市で交通死亡事故を起こした米軍属男性が不起訴、5年間の運転禁止処分となったことに「処分は不当に軽く、公務認定の裏付けが不十分」とした上で「日米地位協定の抜本的見直しを行うよう強く要請する」としている。

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  1. 2011/06/30(木) 06:27:58|
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基地防音工事希望者 4年で4倍

基地防音工事希望者 4年で4倍【沖縄タイムス 2011年6月28日(火)】

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宜野湾市内の住宅防音工事

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宜野湾市内の空調復旧工事

 【宜野湾】米軍基地周辺の住宅防音工事について、宜野湾市内で2010年度に未実施だったのが341世帯に上ることが27日、沖縄防衛局が市に提出した資料で分かった。工事を希望しているのは435世帯だった。同日の市議会で玉元一恵氏(結・民主ネットワーク)の質問に答えた。

 資料によると、防音工事を希望しているのは、06年度が104世帯。年々増加の一途をたどり、10年度は435世帯と約4倍に増えた。増加した背景には「工事請負業者の営業活動が過熱している」とみる関係者もいる。

 防音工事をした世帯数は08年度の196世帯がピークで、09年度は75世帯、10年度は94世帯だった。

 防音工事とクーラーなどの空調復旧工事は、同局が助成して行っている。

 米軍普天間飛行場周辺の防音工事対象世帯は、うるささ指数(W値)75以上の地域で、市内では野嵩や普天間、新城などの一部。

 対象地区に住み、防音工事を受けたい住民は、同局に希望届を提出。同局は届け出順に交付申込書を配布し、審査や現地調査を実施。工事が行われるまで1年~1年半かかるという。

 過去5年間で未実施だったのは748世帯。その内、同局へ申込書を提出しなかったのが434世帯で、58%に上る。

 一方、10年度の空調復旧工事の未実施は388世帯。06~10年度では1769世帯に上る。希望世帯数は、06年度から10年度で2倍近くに増えている。

  1. 2011/06/29(水) 20:54:21|
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地位協定抜本改正求め集会 首相に要請へ

地位協定抜本改正求め集会 首相に要請へ【沖縄タイムス 2011年6月26日(日)】

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日米地位協定の不条理に抗議し、気勢を上げる集会参加者=25日午後、北中城村立中央公民館

 【中部】ことし1月、沖縄市で米軍属男性による交通事故で亡くなった與儀功貴さん=当時19歳=の遺族を支える会は25日、北中城中央公民館で「不平等な日米地位協定を許さない抗議集会」を開いた。與儀さんの出身地の北中城村の住民を中心に県民や超党派の県関係国会議員、県議、市町村議ら約280人が参加。事故を起こした米軍属を日本の司法で裁くことや、地位協定の抜本的改正を求める決議案を採択した。同会は近く上京し、首相や法相、外相などに要請行動する方針。

 心労が重なって体調を崩し、集会への参加を見合わせた與儀さんの母親、神谷真奈美さん(41)は直筆の手紙を託し、「今も息子の死を受け入れることができない。悲しい死が二度と起こらないよう、不平等な日米地位協定は絶対に改正すべき。大切な尊い命をいとも簡単に『公務中なので不起訴』と決めるのは間違っている」と切実な文面が会場で読み上げられた。

 神谷さんの代理人、池宮城紀夫弁護士は「日本政府は、米軍属が軍法会議にかけられないのを知っていながら、第1次裁判権の行使を要求しようともしない。県民一人一人が決意を固めなければ、人権無視の現実は今後も続く」と警鐘を鳴らした。

 仲井真弘多知事も「県として、今後も粘り強く協定見直しを求めていく」とのメッセージを寄せた。

 この事故で、米軍属は自動車運転過失致死容疑で送検されたが、那覇地検は職場を出てから10分後の事故だったとして「公務中」と判断、不起訴とした。遺族の「不起訴不当」の申し立てを受けた那覇検察審査会は5月、公務認定を不十分とし、「起訴相当」と議決した。

 事故をめぐり県議会は4月、不起訴への抗議と地位協定の抜本的改正を求める決議案を可決。県内20市町村議会も、同様の決議などを採択している。



軍属不起訴に抗議 沖縄市の死亡事故 【琉球新報 2011年6月26日(日)

 【北中城】ことし1月に沖縄市で交通死亡事故を起こした米軍属男性が「公務中」という理由で、不起訴となったことに抗議する集会「不平等な日米地位協定を許さない抗議集会」(與儀功貴(こうき)君の遺族を支える会主催)が25日、北中城村中央公民館で開かれた。被害者である與儀さんの友人や村民ら約270人が参加し、日米地位協定の改定を強く訴えた。(27面に関連)

 集会では、(1)米国政府の第一次裁判権放棄(2)遺族への謝罪と再発防止策の実施(3)遺族への適正補償(4)地位協定の抜本改定―の4項目を盛り込んだ抗議決議を採択した。

 今後、署名活動を実施するとともに県民大会の開催を目指す。8月には支える会が上京し、日本政府に決議書と署名を手交する。

 登壇した支える会共同代表で中部地区婦人連合会の與儀利枝会長は「悪の根源である地位協定の改定を実現するまで皆さんの力を結集しよう」と呼び掛けた。

 仲井真弘多知事は「県においては今後も、強く見直しを求めていく」とのメッセージを寄せた。

 米軍属男性の不起訴処分に対して、遺族から不服申し立てを受けた那覇検察審査会は5月27日に「起訴相当」と議決している。
  1. 2011/06/26(日) 11:50:15|
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米軍属不起訴、きょう抗議集会

米軍属不起訴、きょう抗議集会 【沖縄タイムス 2011年6月25日(土)】

 【中部】今年1月に沖縄市で米軍属男性が起こした交通事故で亡くなった與儀功貴さん=当時19歳=の遺族を支える会は25日午後2時から、北中城中央公民館大ホールで「不平等な日米地位協定を許さない抗議集会」を開く。

 自動車運転過失致死容疑で送検された軍属が「公務中」を理由に不起訴処分になったことに抗議し、日本で裁判を開くよう政府に要求するとともに、地位協定の抜本的な改定を求める。與儀さんの同級生らが同会の共同代表として、集会開催にこぎつけた。

 同問題を受け、県議会や県内の各市町村議会では地位協定の改定を求める抗議決議が相次いでいる。

  1. 2011/06/25(土) 11:32:34|
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戦闘指揮訓練センター、米軍が補給廠内に5月に完成/相模原市

戦闘指揮訓練センター、米軍が補給廠内に5月に完成/相模原市【カナロコ 2011年6月9日(木)】

 相模原市は8日、在日米陸軍相模総合補給廠(しょう)(同市中央区)内で米軍が建設を進めていた戦闘指揮訓練センターが5月に完成していたことを明らかにした。同日の市議会本会議で、加山俊夫市長が藤井克彦氏(共産党)の質問に答えた。

 市渉外課によると、市が今月、米軍に確認したところ、説明があった。本格運用はこれからで、本格運用開始前には、市に対して施設内容などの説明を行うと伝えられたという。

 同センターはコンピューターシミュレーションで部隊指揮などを演習する訓練施設。2009年4月に着工式が行われ、当初は昨年9月に完成予定だったが、完成が遅れていた。建設予定地からは焼夷(しょうい)弾が見つかるなどしていた。

 市渉外課は「運用内容や、市民生活への影響などを今後確認していきたい」としている。

  1. 2011/06/12(日) 12:28:34|
  2. 事件

沖縄市強盗 米少年「薬物欲しさに」

沖縄市強盗 米少年「薬物欲しさに」 【沖縄タイムス 2011年6月9日(木)】

 沖縄市中央で少年の携帯電話などを奪い、強盗容疑で逮捕、送検されている米軍嘉手納基地内の高校に通う米少年2人が県警の調べに対して、「スパイスを買う金欲しさにやった」と犯行動機を供述していることが8日、捜査関係者への取材で分かった。スパイスとは、薬事法で、輸入や販売目的の所持などが禁止されている指定薬物の一種。

 逮捕当時は関与を否定していた米少年1人も容疑を認める供述をしているという。

 少年らの供述や現場近くにあった防犯カメラの映像などの調べから、県警は、現場付近を物色していた米少年らが、いきなり被害少年に襲いかかった可能性があるとみて、慎重に裏付けを進めている。

 那覇地検沖縄支部は同日、2人の拘置延長を裁判所に申請し、認められた。

 2人は4月29日午後6時ごろ、沖縄市中央の路上で、歩いていた少年を羽交い締めにした上で、ナイフを突き付け、携帯電話と鍵を奪って逃走した疑いがある。同事件で県警はこれまで、現場近くにいたほかの米少年3人にも任意で事情を聴いている。

  1. 2011/06/12(日) 12:19:39|
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米軍人、自宅の門柱に不発弾放置

米軍人、自宅の門柱に不発弾放置 【沖縄タイムス 2011年6月7日(火)】

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北中城村島袋の住宅街で見つかった不発弾=県警提供

 北中城村島袋の住宅街で5日、沖縄戦当時に使用されたとみられる手りゅう弾と60ミリ迫撃砲弾計2発が見つかり、陸上自衛隊が同日中に緊急回収した。不発弾があったのは民家の門柱の上で、この家に住む米軍人の男性(23)が自宅裏のやぶの中から見つけ、約1カ月間放置、数日前に門柱の上に置いていた。

 沖縄署によると、男性は約1カ月前に不発弾を見つけたが、自宅庭に放置。その後、男性が数日前に庭を掃除しようとした際に不発弾を移動、コンクリート製の門柱の上に置いた。

 5日になって、近くに住む男性の友人が門柱の上に放置された不発弾の存在に気づき、「確認してほしい」と同署に通報した。男性は鉄くずと勘違いした可能性があるという。陸自によると、不発弾は爆発の危険性がなく、緊急回収時も周辺住民の避難はなかった。

 沖縄署の宮城普輝副署長は「さびや泥がついたりして不発弾と気づかなかったかもしれないが不審に思ったら警察に早めの通報をしてほしい」と話した。

 北中城村総務課の担当者は、不発弾への取り扱いを広報誌などで全世帯に呼び掛けているが「広報や防災無線などを利用して英語での呼び掛けも必要かもしれない。今後考えていきたい」と話している。

  1. 2011/06/08(水) 07:18:30|
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嘉手納基地の騒音増加 岩国からFA18飛来

嘉手納基地の騒音増加 岩国からFA18飛来 【琉球新報 2011年6月6日(月)】

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嘉手納基地に着陸するFA18戦闘攻撃機。後方には離陸を待つ同型機2機=6日午後2時53分、嘉手納基地

 【嘉手納】米海兵隊岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機3機が6日午後、嘉手納基地に飛来した。在沖米海兵隊によると、22機のFA18が22日から約1カ月間、嘉手納基地を拠点に訓練を実施する予定で、今回の飛来で嘉手納基地に駐留しているFA18は19機になった。残りは7日以降に飛来すると見られる。FA18の飛来に伴い騒音も増加。午後5時現在で同町屋良で2010年度の1日平均回数の111回を超える137回の騒音(70デシベル以上)を記録した。
  1. 2011/06/08(水) 07:16:37|
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米軍機墜落事故伝える絵本読み聞かせ

米軍機墜落事故伝える絵本読み聞かせ【沖縄タイムス 2011年6月6日(月)】

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絵本「6月の空」を群読する生徒ら=糸満市・兼城中学校

 糸満市立兼城中学校で2日、石川ジェット機墜落事故の遺族や体験者の聞き取りを元にした絵本「6月の空」の読み聞かせがあった。生徒が演奏する三線の音色に合わせて同校図書委員ら10人が群読。生徒らは熱心に聴き入り、事故の恐ろしさと命の大切さをあらためて考えた。

 絵本は、1959年に宮森小学校で起きた同事故を風化させず語り継ごう―と若者らで結成した「ハーフセンチュリー宮森」が製作。今回、兼城中図書館司書の城間里江さん(59)が「50年余たった今だからこそ伝えたい。生徒の心に残ってほしい」と考え、毎週木曜日の朝に行う読み聞かせの時間を利用し企画した。

 三線を担当した上原優佳さん(3年)は「事故を風化させないよう、聞いてもらった人に次の子どもたちにつないで忘れないでほしい」。図書委員の渡辺奈々さん(3年)は「基地があるから悲しむ人がいる。誰も悲しまないようにしてほしい」と話した。

  1. 2011/06/07(火) 07:20:58|
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嘉手納基地の騒音増加 岩国からFA18飛来 

嘉手納基地の騒音増加 岩国からFA18飛来 【琉球新報 2011年6月6日(月)】

 【嘉手納】米海兵隊岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘攻撃機3機が6日午後、嘉手納基地に飛来した。在沖米海兵隊によると、22機のFA18が22日から約1カ月間、嘉手納基地を拠点に訓練を実施する予定で、今回の飛来で嘉手納基地に駐留しているFA18は19機になった。残りは7日以降に飛来すると見られる。FA18の飛来に伴い騒音も増加。午後5時現在で同町屋良で2010年度の1日平均回数の111回を超える137回の騒音(70デシベル以上)を記録した。【琉球新報電子版】

  1. 2011/06/07(火) 07:18:28|
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タクシー強盗の米家族に慰謝料請求

タクシー強盗の米家族に慰謝料請求 【沖縄タイムス 2011年6月1日(水)】

 【中部】昨年4月に北谷町でタクシー強盗事件を起こした米少年3人の家族が、被害者の男性運転手(56)への慰謝料が未払いになっていた問題で、男性は31日、読谷村の米陸軍トリイ通信施設を訪れ、家族らに支払いを求めた。

 男性や同席した関係者によると、米側は加害少年の父親とその上司、法務部次長らが出席。支払いが長引いていることに、米側は「対応が遅れたことは申し訳ない」と陳謝。「家裁の保護観察処分が出たときに慰謝料の金額が提示されていれば、示談に向けた交渉ができたのではないか」と説明したという。

 その上で「(すでに沖縄を離れた別の加害少年の家族へ)伝えることはできるが、支払うよう命令はできない」と述べたという。

 男性によると、出席した加害少年の父親は支払いに応じる意向を示しているが、金額は交渉中という。男性は「相手に支払う意思があり、少しは安堵(あんど)した。逃げ得を許しては、今後も同様のことが起こり得る可能性が十二分にある」と話した。

  1. 2011/06/02(木) 06:12:32|
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