米軍犯罪被害者救援センター

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米海軍厚木基地の部品落下機が飛行再開、県などの中止要請を「無視」/神奈川

米海軍厚木基地の部品落下機が飛行再開、県などの中止要請を「無視」/神奈川 【カナロコ 2012年3月31日(土)】

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テスト飛行するプラウラー=30日午後0時48分、厚木基地近く(厚木爆同提供)

 2月に部品落下事故を起こした米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)のジェット電子戦機EA6Bプラウラーは通告通り30日に飛行を行った。在日米海軍は「米国へ帰還するテストのため」としているが、前日に飛行中止を求めた県、近隣市の意向を無視した形となった。

 大和市によると、プラウラーは午前11時20分ごろに同基地を飛び立ち、午後1時前に帰還した。市民からの苦情は特になかったという。

 プラウラーは2月8日、飛行中にパネルを落とし走行中の乗用車に衝突させるなどの事故を起こしたが、事故原因などについてはまだ明らかにされていない。

 県基地関係県市連絡協議会(会長・黒岩祐治知事)は30日、在日米海軍のダン・クロイド司令官らに緊急要請を行った。「原因や再発防止策を公表しないまま、事故を起こした航空機が飛行を再開したことは、誠に遺憾」とする内容。

 県基地対策課によると、対応した副政務補佐官が「万全の検査を行い安全性を確認した。本日の飛行は無事終了した」と返答したという。同趣旨の要請は玄葉光一郎外相と田中直紀防衛相宛てにも行われた。

 厚木基地爆音防止期成同盟の藤田栄治委員長(77)は「事故原因の究明を国も県も市も申し入れているなかでの飛行で、すべて無視されたということ。今回は墜落にも匹敵する事故。中途半端なままで幕引きさせない。徹底的に原因究明を求める運動をしていく」と話している。

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  1. 2012/03/31(土) 11:32:19|
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宜野湾市基地被害110番 苦情4倍に

宜野湾市基地被害110番 苦情4倍に 【沖縄タイムス 2012年3月30日(金)】

 【宜野湾】宜野湾市が設置する基地被害110番への本年度の苦情件数が3月28日現在で560件に上り、昨年度1年間(145件)の4倍近くに増えていることが29日、分かった。

 「110番」を設置した2002年以降過去最多。内訳では騒音被害についての苦情が228件で昨年の2倍となり、初めて200件を超えた。昨年、完全移行した地上デジタル放送の受信障害に関する苦情は13倍増の332件。住民の負担感はさまざまな面で増している。

 米軍普天間飛行場を離着陸する騒音被害の訴えは市内全域から寄せられている。市基地渉外課によると、国道58号沿いの真志喜や大山、伊佐、宇地泊など西海岸地域から増えている。

 苦情内容は「家族と会話ができない」「子どもが寝付かない」「夜も飛んでいて不安だ」。市は「市役所から目視で確認できないが、米軍機の飛行経路が西側へ、はみ出しているのではないか」とみている。

 県の調査でも、本年度は大山や宜野湾、真志喜で1日あたりの騒音発生回数(速報値)が昨年度より増えている。

 滑走路の延長上にある大謝名や普天間、野嵩、喜友名などからの訴えはさらに深刻だ。「頭が変になりそう」「一日中イライラする」「立て続けに地響きがする」など、生活被害より身体への苦痛を訴える声が多い。泣きながら電話する市民もいた。

 地デジ関連の苦情は09年度4件、10年度25件だったが「飛行機が飛ぶたびに画面が真っ暗になる」などの訴えが本年度は激増。騒音同様、市内全域から寄せられている。

  1. 2012/03/31(土) 11:29:56|
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普天間周辺住民 第2次爆音訴訟を提訴

普天間周辺住民 第2次爆音訴訟を提訴 【沖縄タイムス 2012年3月30日(金)】

 米軍普天間飛行場のある宜野湾市や、近隣の北中城村、浦添市の住民3129人が30日午前、同飛行場から生じる夜間・早朝などの騒音差し止めと損害賠償を国に求める第2次普天間爆音訴訟を那覇地裁沖縄支部に提起した。原告数は1次訴訟の約8倍。

 訴状では、午後7時〜翌午前7時までは40デジベル、午前7時〜午後7時までは65デジベルを超える騒音を居住地域に到達させないことを求めている。損害賠償の請求額は、過去分(提訴日前日まで)と将来分(口頭弁論終結日から1年分)を合わせて計51億円余りとなっている。

 第2次普天間基地爆音訴訟を3千人余りが提起したことについて、仲井真弘多知事は30日午前、「だんだん大変な人数の方が提訴されている。普天間そのものが、もう街の中(で運用するのは)は、無理だ。だから早期県外移設、返還、跡利用ということを申し上げている。とてもオスプレイ(配備)なんか論外だと思う」と述べた。

  1. 2012/03/31(土) 11:27:27|
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厚木の米軍事故機プラウラー、きょう30日から飛行再開/神奈川

厚木の米軍事故機プラウラー、きょう30日から飛行再開/神奈川 【カナロコ 2012年3月30日(金)】

 2月に部品落下事故を起こした米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)のジェット電子戦機EA6Bプラウラーについて、在日米海軍は29日、部品を交換した上で30日に同基地周辺で飛行させることを明らかにした。県や周辺市は事故原因と再発防止策の早期公表を求めており、県は即日、防衛省南関東防衛局を通じ「事故機の飛行再開は認められない」旨を米側に伝えた。

 在日米海軍によると30日の飛行再開は本国への移動に向けた準備。「事故原因は調査中だが、徹底した点検と修理は終えている」と説明している。プラウラーは事故前から退役が決まっており、すでに事故機以外の4機は米国に帰還している。

 大和市の大木哲市長は「部品を落下させた当該機の飛行は到底認められない。飛行の中止とともに、あらためて原因究明の早期公表を強く求める」とのコメントを出した。

 プラウラーは2月8日、飛行中にパネルを落とし走行中の乗用車に衝突させるなどの事故を起こした。県と周辺9市による県基地関係県市連絡協議会(会長・黒岩祐治知事)は翌日、日本政府や在日米海軍に同型機の飛行停止と原因究明、再発防止を緊急要請している。

  1. 2012/03/31(土) 08:15:48|
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海兵隊、基地外飲酒は0時以降禁止

海兵隊、基地外飲酒は0時以降禁止 【沖縄タイムス 2012年3月29日(木)】

 在沖米海兵隊は28日、事件・事故防止策の一環で、2011年9月から全隊員を対象に午前0時以降、基地外での飲酒を原則禁止にしていることを明らかにした。那覇市内であった米軍関係者の事件・事故防止策を話し合う日米ワーキングチーム(WT)第20回会合で担当官が説明した。

 在沖米四軍は10年6月から午前0時以降、基地外のバーやクラブなどアルコール販売を目的とした施設への出入りを禁止している。海兵隊は独自に基地外はどこであっても飲酒を禁ずる措置を取った。

 WTでは、今回から県警から刑事部に加えて交通部の担当者も参加。米軍関係者の事件・事故について、刑法犯違反の検挙数が11年は42件(前年比29件減)となり過去10年で最少、人身事故数も11年176件(同11件減)と減少していることが報告された。

 減少の要因について、米軍関係者に向けた県警の講話や外務省のセミナーが一定の効果を上げているとする意見が出た一方、飲酒絡みの交通事案が多いとして改善要望があった。

 在日米軍沖縄事務所のデタタ所長(大佐)は「米軍関係者による個々の不祥事を真剣に受け止め、地元の良き隣人として、教育や訓練の徹底に取り組んでいる」と述べた。

  1. 2012/03/31(土) 08:14:22|
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米軍用地 130人が契約拒む

米軍用地 130人が契約拒む 【沖縄タイムス 2012年3月29日(木)】

 今年5月14日で賃貸借契約期間が満期となる県内の米軍施設内の土地で、契約を拒否している地権者が16施設で約130人に上ることが28日、分かった。防衛省によると、今回の契約を拒否しているすべての地権者は、前回契約時の1992年には契約に応じていたが、今回は「土地を利用したい」「評価額が低い」「米軍基地の存在に反対」などの理由で拒否しているという。

 防衛省は28日、伊江島補助飛行場、キャンプ・ハンセン、牧港補給地区の一部の土地5544平方メートル(6筆)について契約を拒否している地権者4人に対し、田中直紀防衛相が同日までに、駐留軍用地特別措置法に基づいて使用を認定したと発表。同省は昨年8月までにも、同じく契約を拒否している残り129人の土地約35万6千平方メートル(239筆)についても使用を認定していた。

 防衛相の使用認定を受け、沖縄防衛局は今後、県収用委員会に裁決申請を行い、契約満期の5月15日以降も米軍が土地を使用できる手続きを進める。

 同省によると、県内の米軍施設で契約を拒否している地権者数は、今回契約拒否に転じている地権者を合わせて、約4千人になるという。

  1. 2012/03/31(土) 08:12:08|
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沖縄の米軍刑法犯40%減 10年間で最少

沖縄の米軍刑法犯40%減 10年間で最少 【沖縄タイムス 2012年3月28日(水)】

 沖縄県警が昨年1年間に摘発した米軍人・軍属などの刑法犯の件数は、前年に比べ40・8%減の42件だったことが28日、分かった。外務省沖縄事務所(那覇市)で開かれた米軍人・軍属による事件・事故防止策を協議する日米両政府などの実務者会議で報告された。過去10年間で最少という。

 沖縄県警によると、42件のうち、殺人、強盗などの凶悪犯は前年の2件から4件に増えたが、暴行や傷害などの粗暴犯は11件から2件に、窃盗犯は32件から13件にそれぞれ減少した。

 米軍人・軍属などによる人身事故も昨年は前年比5・9%減の176件だった。(共同通信)

  1. 2012/03/29(木) 07:31:03|
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米軍不発弾処理場の安全性に疑問

米軍不発弾処理場の安全性に疑問 【沖縄タイムス 2012年3月26日(月)】

 【嘉手納】當山宏嘉手納町長や池原栄順読谷村副村長ら両町村の関係者ら12人は25日、米軍嘉手納弾薬庫内の不発弾処理場を視察した。「住民不安の軽減」を目的に嘉手納基地が呼び掛けた。両町村の処理場視察は初めて。処理場は、読谷村の国道58号から弾薬庫敷地に直線距離で約2キロの地点で、池原副村長は「民間地からもっと遠くに寄せられるのではないか。外壁もなく、少し感覚が違う」と安全性や騒音防止策などを疑問視した。

 視察では、同基地所属のケリー・マティー大尉が処理現場で説明。當山町長らによると、処理場は、周りが木々に囲まれた直径60メートルほどの円形の土地で、赤土がむき出しになっていた。中心に3メートルほどの穴を開けて不発弾を入れ、土をかぶせて爆破するという。

 処理する不発弾は米軍基地内で見つかったもので、通常300ポンド(約136キロ)を上限に爆破。3月18日の際は、住民に配慮して50ポンド(約23キロ)に減らした。

 當山町長は「行事の日程が分かれば、(爆破処理の時間帯について)配慮したいということだった。今後注視したい」と基地側の対応を見極める考えだ。

 同弾薬庫での不発弾処理については、ことし1月、周辺小学校の学芸会直後に爆発音が響くなど住民へ不安を与えている。(大城大輔)

  1. 2012/03/27(火) 07:29:53|
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普天間爆音 2次訴訟団結成

普天間爆音 2次訴訟団結成 【沖縄タイムス 2012年3月25日(日)】

 米軍普天間飛行場から生じる夜間・早朝などの騒音差し止めと損害賠償を国に求めて、同飛行場周辺の住民らが30日に那覇地裁沖縄支部へ提訴する第2次普天間爆音訴訟団の結成総会と支援集会が24日、宜野湾市内であった。原告ら約180人が参加。裁判で違法と認められながらいまだ続く爆音を止めて「静かな日々を取り戻そう」と、裁判の勝訴に向け気勢を上げた。

 島田善次訴訟団長は、同飛行場の名護市辺野古への移設を進める政府の姿勢に対して「沖縄差別以外の何物でもない」と痛烈に批判。「物を言わなかったらこの状況は続く。だから今回3千人余が加わったのはうれしい。心を一つにして、きょうから出発しよう」と訴えた。

 新垣勉弁護団長は「被害者が自ら立ち上がることが物事を変える大きな力になる。それが日本の公害運動の原点。騒音がなくなるまで諦めず、闘いを進めたい」と述べた。総会では人権を取り戻すため、同訴訟と基地被害をなくす運動などに取り組むとしたアピール文を宣言した。

 30日に提訴する2次訴訟の原告数は1次の約8倍となる3129人。原告は現在も募集しており、夏にも追加提訴する予定。

  1. 2012/03/25(日) 12:24:00|
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県警、米軍対策強化へ 来月から機構改革

県警、米軍対策強化へ 来月から機構改革 【沖縄タイムス 2012年3月24日(土)】

 県警は4月から米軍関係者による事件・事故などへの対応強化に向けて、日米地位協定の解釈交渉や通訳など幅広い渉外業務へ柔軟に当たれるよう国際犯罪対策室を刑事部捜査1課から同部刑事企画課へ移す。

 同時に米軍関係事案を中心に対応する沖縄署の地域課渉外機動警ら隊を本部の生活安全部地域課自動車警ら隊へ移管し、語学が堪能な捜査員を配置する。一方、近年増加傾向にあるサイバー犯罪の取り締まりのため、生活保安課にサイバー犯罪対策室を設置して特捜係を新設し、7人増の11人態勢で強化する。

 このほか、盗犯捜査や飲酒運転対策、暴力団、暴走族の取り締まり強化に向けて組織を再整備する。

  1. 2012/03/24(土) 13:34:52|
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米軍基地汚染土壌処理14億円

米軍基地汚染土壌処理14億円 【沖縄タイムス 2012年3月22日(木)】

 【東京】防衛省の山内正和地方協力局長は21日の参院沖縄北方特別委員会で、2010年度末までに米軍キャンプ桑江北側、キャンプ瑞慶覧の旧メイモスカラー地区、旧恩納通信所の3カ所で、土壌汚染物質の処理費が約14億9千万円に上ることを明らかにした。

 内訳は桑江北側約11億9千万円、旧恩納通信所約2億1800万円、旧メイモスカラー地区約8400万円。山内局長は桑江北側のPCB(ポリ塩化ビフェニール)含有の汚染物質について、11年度は約1400万円で業者と契約し処理を進めていると説明した。

 基地内の土壌汚染に伴う返還前の立ち入り調査について、防衛、環境両省は「(過去に)行ったことはない」と答弁。玄葉光一郎外相は「いわゆる合理的な立ち入りについて日米間で鋭意協議し、努力したい」と述べた。

 PCB含有物質に関し、玄葉氏は09年1月以降、在日米軍は約29・5トンを米本国へ搬出し、廃棄処理していると説明した。

 紙智子氏(共産)に答えた。

  1. 2012/03/24(土) 13:33:09|
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米軍人妻に猶予判決、大麻密輸の起訴内容認める/横須賀

米軍人妻に猶予判決、大麻密輸の起訴内容認める/横須賀 【カナロコ 2012年3月21日(水)】

 米軍の軍事郵便で大麻を日本へ密輸したとして、大麻取締法違反などの罪に問われた米海軍横須賀基地所属の軍人の妻シャノン・コレイア被告(26)の初公判が21日、横浜地裁横須賀支部であった。被告は「間違いありません」と述べ、起訴内容を認めた。公判は即日結審し、忠鉢孝史裁判官は被告に懲役8月執行猶予3年(求刑懲役8月)を言い渡した。

 忠鉢裁判官は判決理由で「軍人の妻でありながら日本の法を犯した」と指摘。一方「日本滞在資格を取り消される処分も受ける」などの事情を酌量した。

 被告は被告人質問で、うつの症状を抑えるためだったとし「一般郵便より早くて安い軍事郵便を使った」と説明。「夫や米軍、日本に悪いことをして反省している」と陳謝した。

 判決によると、被告は昨年11月、米カリフォルニア州の知人を介して、大麻2・2グラムを軍事郵便で日本へ発送させるなどした。

  1. 2012/03/22(木) 07:32:22|
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米原潜が横須賀基地に入港/神奈川

米原潜が横須賀基地に入港/神奈川 【カナロコ 2012年3月21日(水)】

 米海軍のロサンゼルス級原子力潜水艦トピーカ(6080トン、ベルツ中佐ら138人乗り組み)が20日午前10時ごろ、米海軍横須賀基地に入港した。

 「乗組員の休養と物資の補給・維持」が目的とされている。横須賀市によると、原子力艦船の寄港は通算850回目で、今年に入って2回目。

  1. 2012/03/22(木) 07:31:09|
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卒業式に爆音 嘉手納で90デシベル

卒業式に爆音 嘉手納で90デシベル 【沖縄タイムス 2012年3月20日(火)】

 【嘉手納】嘉手納町立の屋良小学校と嘉手納小学校の卒業式があった19日、町が昨年10月に米軍嘉手納基地へ式当日の飛行自粛を要請していたにもかかわらず、米軍機の飛行が確認された。

 両校とも式典への影響はなかったが、屋良地区では式の始まった午前9時半過ぎに90デシベル超を記録するなど、両地区で断続的に騒音が響いた。

 屋良小の新里誠校長は「窓を閉め切っていたので影響はなかったが、式途中で少し開けたときにはエンジン音が聞こえた。何とかならないかと思う」と行事の日の飛行自粛を訴え、嘉手納小の金城勇一教頭は「式の後半はうるさく感じた」と話した。

 町に苦情などは寄せられなかったが、嘉手納小の式典に出席した當山宏町長は「飛行はないものだと思っていたので残念。2時間ほども我慢できないのか」と話し、抗議を検討する考えを示した。

  1. 2012/03/20(火) 14:56:14|
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普天間爆音30日提訴 第2次訴訟、原告3129人

普天間爆音30日提訴 第2次訴訟、原告3129人 【琉球新報 2012年3月20日(火)】

 米軍普天間飛行場の夜間、早朝の飛行差し止めを国に求めて提訴の準備を進めている第2次普天間爆音訴訟団の弁護団は19日、今月30日に那覇地方裁判所沖縄支部に提訴すると発表した。原告数は、3129人(1170世帯)。約400人の1次訴訟の8倍弱となる。損害賠償請求額は約51億円と試算した。

 19日時点での請求内容は、「静かな日々」を実現するため、原告の居住区域に午後7時から午前7時までは40デシベル、午前7時から午後7時までは65デシベルを超える一切の騒音を到達させてはならないとした。損害賠償は弁護士費用を含めて1人月額3万4500円を請求。飛行差し止めがかなわない限り被害が続くとして、将来分として1年分の賠償も求めた。

 弁護団は、爆音訴訟の壁となった、米軍機の飛行は日本の法律で制限できないとする「第三者行為論」の克服を強調。健康被害の認定の前進やオスプレイ配備による墜落の危険性なども争点として挙げた。新垣勉弁護団長は「住民の請求は静かな日々を取り戻したい一点に尽きる。裁判で国の落ち度をはっきりさせる」と語った。


  1. 2012/03/20(火) 14:54:52|
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渡名喜に米軍ヘリ 村議会抗議決議

渡名喜に米軍ヘリ 村議会抗議決議 【琉球新報 2012年3月20日(火)】

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急患搬送用ヘリポートから離れた場所に緊急着陸した嘉手納基地所属のHH60救難ヘリコプター=14日夜、渡名喜村(渡名喜村役場提供)

 【渡名喜】渡名喜村の急患搬送用ヘリポートの北側50メートルの場所に、14日午後7時40分ごろ、米軍嘉手納基地所属のHH60救難ヘリが機体の不具合のため緊急着陸していたことが、19日分かった。ヘリポートは渡名喜小中学校や集落に近い。渡名喜村議会(比嘉幹昭議長)は19日、臨時議会を開き、原因の究明・公表とそれまでの同機の飛行中止、再発防止策の徹底を求める抗議決議と意見書を全会一致で可決した。

 渡名喜村によると、2機が着陸し、不具合のない1機が同基地に飛んで整備要員と共に同村に戻り、修理後、2機は約3時間半後に飛び立った。けが人などはいなかった。同機は付近の出砂島射爆撃場での訓練の途中だったという。沖縄防衛局から同村や県に対し、「ローターの不具合による予防着陸だった」との説明があったが、詳細は確認中という。米軍ヘリの同村での緊急着陸は1999年以降、7度目。

 上原昇村長は23日にも、比嘉議長と共に沖縄防衛局に事故原因の究明と再発防止の徹底を要請する。


  1. 2012/03/20(火) 14:53:31|
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普天間賠償訴訟 原告1600人超 

普天間賠償訴訟 原告1600人超  【沖縄タイムス 2012年3月17日(土)】

 【宜野湾】米軍普天間飛行場の騒音被害への補償を求めて集団訴訟を計画している米軍普天間基地騒音被害者宜野湾有志の会(屋嘉比康太郎会長)は18日に総会を開き、法的手続きを本格化させる。原告数1600人以上のマンモス訴訟となる見通し。今夏にも提訴する方向で準備を進めている。米軍機の飛行差し止め請求には踏み込まないのが特徴。

 一方、夜間・早朝の飛行差し止めを前面に掲げる普天間爆音訴訟団も今月末に原告3000人規模の第2次訴訟提訴を予定。同基地をめぐり趣旨の異なる2訴訟が同時に進む形になる。

 屋嘉比会長は「普天間の危険性除去や固定化回避を求める点では宜野湾市民の思いはひとつだが、政府の安保政策と対立する政治的要求は掲げない。被害補償という現実的な問題を優先して訴える」としている。

 同有志の会は、故安次富盛信・元宜野湾市長らが中心となり2010年に発足。当初は普天間爆音訴訟に参加していない一般市民も公平に補償されるべきだと訴訟によらない政治的な救済を国に求めてきたが、昨年8月に提訴する方針に転換した。

  1. 2012/03/17(土) 14:11:44|
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米軍機飛行自粛求め国に意見書、綾瀬市議会で可決/神奈川

米軍機飛行自粛求め国に意見書、綾瀬市議会で可決/神奈川 【カナロコ 2012年3月15日(木)】

 米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)のジェット電子戦機EA6Bプラウラーから落下したパネルが走行中の乗用車に衝突するなどした事故で、綾瀬市議会は15日、野田佳彦首相や衆参両院の議長らに、事故原因が究明されるまで、飛行自粛を米軍側に要請するように求める意見書を19対1の賛成多数で可決した。

 本会議の討論では、「住民は安心して暮らせない」「部品落下が毎年のように繰り返されている」などの賛成意見、「米軍の防衛出動にブレーキをかけるようなことはできない」といった反対意見が出された。

  1. 2012/03/16(金) 07:40:25|
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海兵隊岩国移転案に市民怒り

海兵隊岩国移転案に市民怒り 【中国新聞 2012年3月10日(日)】

 「岩国は軽く見られている」―。米政府が在沖縄海兵隊のうち、約1500人を岩国基地へ移転させる案を日本政府に再び打診していたことが判明した9日、地元岩国では市民たちが侮られた怒りや日本政府への不快感をあらわにした。

 「やっぱり。想定通りだ」。愛宕山地域開発事業跡地への国の米軍住宅計画に反対する「愛宕山を守る会」の岡村寛世話人代表は語気を強めた。山口県と市は移転案に「断固反対」を示し、国への跡地売却を留保。「知事も市長も留保なら目的は同じ。私たちと共闘できる」と話す。

 7日には、米軍普天間飛行場(沖縄県)に配備予定の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの一時駐機先として岩国基地が浮上したばかり。岡村世話人代表は「沖縄の負担とてんびんにかけ、国は(在沖縄海兵隊を)最終的に受けざるを得なくなるのではないか。負担は今後、どんどん増していく」と危機感を強める。

 「岩国爆音訴訟の会」の津田利明共同代表も、米空母艦載機の移転計画を挙げ「過去の経緯から国も米側も岩国を軽く見ている。打診があろうがなかろうが、負担増はあり得ない」と憤る。

 米軍再編に協力姿勢の岩国市議21人でつくる「岩国基地問題に関する議員連盟」の桑原敏幸会長は「岩国は国の外交と防衛政策に十分協力している」と強調。「国は日本全体で再編を見直すべきだ」と注文を付ける。

 福田良彦市長は「政府や地元選出の与党国会議員から何の話もない。不誠実さを感じる」と批判する。

 一方、二井関成知事は「振り回されるのはどうかと思う。日本政府は岩国移転は考えていないということなので、信頼して今後の協議の結果を待ちたい」と冷静な対応にとどめた。

  1. 2012/03/11(日) 10:58:47|
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米軍、13日石垣空港使用を通告

米軍、13日石垣空港使用を通告 【沖縄タイムス 2012年3月8日(金)】

 県は7日、在日米海軍の小型輸送機C12と救難・輸送ヘリHH60が13日に石垣空港を使用するとの通告が在日米海軍司令部からあったと発表した。使用目的は「艦船への人員輸送」のためとしている。県の又吉進知事公室長は7日、「緊急時以外の石垣空港使用を自粛するよう要請する」と同司令部や在沖米総領事館などに口頭で申し入れた。

 県空港課によると、同空港の米軍機使用は2008年11月に、八重山防衛協会などの関係者を強襲揚陸艦「エセックス」に招待した時以来という。

 飛行計画によると、同空港の使用は午前11時45分から午後1時までの約1時間。米海軍厚木基地(神奈川県)から飛来したC12の搭乗者が同空港で艦載のHH60に乗り継ぎ、米艦船に移動する予定。同課によると現時点で民間機の運航に影響はない見込み。

 移動先艦船の名称や人数などについて、米海軍は沖縄タイムスに「運用の安全上の理由で、特定の任務や出来事については内容を明らかにしない」としている。

  1. 2012/03/11(日) 10:57:01|
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米軍機部品落下事故から1カ月、原因は「まだ調査中」/神奈川

米軍機部品落下事故から1カ月、原因は「まだ調査中」/神奈川 【カナロコ 2012年3月8日(金)】

 米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)のジェット電子戦機EA6Bプラウラーから落下したパネルが走行中の乗用車に衝突するなどした事故から8日で1カ月が過ぎた。

 事故原因について在日米海軍司令部(横須賀市)は同日、取材に対し、「調査中。まだ確定していない」と答えた。既に「終了した」と発表した予備調査の結果も日本側には伝えていないという。

 日米合同委員会の合意で米軍の航空機事故の調査報告書は、米側が公表可能と判断した場合、日本側の要請から原則として6カ月以内に提供される。南関東防衛局によると、これまで厚木基地に関係する部品落下では米側から3件の情報提供があり、発生から2~9カ月かかったという。

 プラウラーは事故3日後の2月11日、飛行を再開。同14日には基地に配備されていた5機のうち事故機を除く4機が、部隊交代のため、太平洋を横断し米本土に帰還している。事故機は現在も基地内に残留しているという。

 プラウラーの後継機で、米軍が今春早々に厚木基地に配備予定と発表していたEA18Gグラウラーについて、同司令部は「まだ配備されていない。配備時期がわかり次第発表したい」と述べた。

  1. 2012/03/11(日) 10:54:24|
  2. 情報

米軍低空飛行を県実態把握へ

米軍低空飛行を県実態把握へ 【中国新聞 2012年3月6日(火)】

 島根県は、県西部で相次いでいる米海兵隊岩国基地(岩国市)米軍機の低空飛行について、地元自治体でつくる協議会と連携し、現地の実態把握に乗り出す方針を明らかにした。騒音への苦情が急増している事態に対応する。

 浜田、益田、江津市と川本、邑南町の3市2町でつくる「石見地区在日米軍機飛行騒音等対策連絡会議」と協議し、2012年度に実施する。防衛省と外務省に対する低空飛行の中止要望に向け、騒音を測定し数値をデータ化することなどを検討している。

 県西部では浜田市が1月、旭支所の屋上に測定器を設置しデータ収集を始めた。県消防防災課は「本来は国の責任で調査すべきだ」としており、費用は国に補てんを求める考え。

 県が集計した11年の米軍機の低空飛行とみられる目撃と騒音苦情は240件で、前年比31件(14・8%)増。浜田市122件、邑南町44件、益田市33件など、県西部で顕著となっている。

  1. 2012/03/07(水) 07:50:23|
  2. 情報

車壊した疑いで米兵逮捕 嘉手納署

車壊した疑いで米兵逮捕 嘉手納署 【沖縄タイムス 2012年3月5日(日)】

 嘉手納署は4日、止めてあった車の窓ガラスに傷をつけるなどしたとして、在沖米陸軍トリイ通信基地所属の伍長(30)を器物損壊の疑いで逮捕した。同署によると同容疑者は「覚えていない」と容疑を否認しているという。

 同署の調べでは、同容疑者は4日午前4時半ごろ、読谷村大木の飲食店駐車場で、窓ガラスに傷をつけ、トランク付近の部品を外すなど、普通乗用車を壊した疑いがある。

 同署によると、「外国人が車をたたいて逃げた」と目撃者から110番通報があった。約1時間後、近くの住宅街で「酔っぱらいの外国人がいる」と110番通報があり警察官が駆けつけたところ、同容疑者が路上で酒に酔って寝ていたという。同署によると、被害車両の付近に止められた普通乗用車にも、同様な傷があることから、関連を調べている。

  1. 2012/03/07(水) 07:26:45|
  2. 事件

米海軍掃海艦が境港に「友好親善」

米海軍掃海艦が境港に「友好親善」 【沖縄タイムス 2012年3月5日(日)】

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鳥取県の境港に入港した米海軍第7艦隊の掃海艦「パトリオット」=5日午前、鳥取県境港市

 米海軍第7艦隊の掃海艦「パトリオット」(1250トン)が5日午前、鳥取県境港市の境港に入港した。在大阪・神戸米国総領事館によると「親善と友好が目的」で、数日間停泊する予定。

 午後には艦長のスザンヌ・シャング少佐が同市の中村勝治市長を表敬訪問するほか、市内の女性らを対象にした講演会も計画。

 パトリオットは長崎県の米海軍佐世保基地に前方配備されており、機雷処理が主な任務。境港への米艦船の寄港は、2006年7月のイージス駆逐艦「ジョン・S・マッケイン」以来になる。(共同通信)

  1. 2012/03/07(水) 07:25:56|
  2. 情報

米艦船 民間港寄港19回

米艦船 民間港寄港19回 11年 北海道・東北目立つ 【しんぶん赤旗 2012年3月5日(日)】

 2011年の米艦船の民間港寄港(日本国内)は前年比1回増の19回に達したことが外務省のまとめで分かりました。同年3月11日に発生した東日本大震災で米軍が実施した支援活動(「トモダチ作戦」)の影響を受け、北海道、東北地方への3、4月の入港が目立つのが特徴です。


 東日本大震災の支援活動に在日米軍は、最大時で人員2万4500人、艦船24隻、航空機189機を投入しました。(外務省まとめ)

 地震直後の3月15日には、ドック型揚陸艦のトーテュガが苫小牧港(北海道)に入港。その後、同艦は、同28日に宮古港(岩手県)、4月3日には、宮城県気仙沼市の大島に入港しています。海兵隊が乗艦したドック型揚陸艦のハーパーズ・フェリーも3月18日に秋田港に入港(20日出港)しました。

 また、救難艦のセーフガードが3月24日に八戸港(青森県)、同28日に宮古港、4月3日に気仙沼市の大島に入港しています。

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  1. 2012/03/07(水) 07:24:07|
  2. 情報

ビール瓶で男性殴る=米軍属の男逮捕-沖縄県警

ビール瓶で男性殴る=米軍属の男逮捕-沖縄県警 【時事新報 2012年3月2日(金)】

 バーで男性をビール瓶で殴り軽傷を負わせたとして、沖縄県警名護署は3日未明、傷害の疑いで、米国籍で米軍基地内の娯楽施設で働く軍属ショーン・ウィルソン容疑者(38)=同県宜野座村漢那=を現行犯逮捕した。同署によると、「相手が悪い」と供述している。

 逮捕容疑は2日午後11時半ごろ、同県名護市辺野古のバーで、客として来ていた自営業の日本人男性(38)と口論になり、男性の頭部をビール瓶で殴って左耳を切るなどの軽傷を負わせた疑い。同容疑者も客として同じバーで飲酒していた。

 バーの店主が110番し、駆け付けた署員が現行犯逮捕した。
  1. 2012/03/04(日) 21:46:43|
  2. 事件

岩国で航空機の騒音苦情最多

岩国で航空機の騒音苦情最多 【中国新聞 2012年3月2日(金)】

 米海兵隊岩国基地を抱える岩国市で、航空機の騒音苦情が2月29日に93件あったことが1日、分かった。約1キロ沖合に移設された2010年5月の滑走路運用後で最多となった。市と山口県は2日、同基地へ騒音の軽減を要請する。

 市によると、最大測定値は29日午後9時3分に基地南側の尾津町で電車のガード下の騒音に相当する101・5デシベル。70デシベルを超える記録は午前6時54分から午後10時56分の間、尾津町で計130回、基地北側の川口町で計78回あった。70デシベルは新幹線の車内に相当する。新滑走路運用後の1日の苦情件数は、10年8月3日の89件が最多だった。

  1. 2012/03/04(日) 21:45:26|
  2. 情報

米軍機部品落下で原因究明求める、大和市議会が決議/神奈川

米軍機部品落下で原因究明求める、大和市議会が決議/神奈川 【カナロコ 2012年3月1日(木)】

 米海軍厚木基地(大和、綾瀬市)のジェット電子戦機EA6Bプラウラーから落下したパネルが走行中の乗用車に衝突するなどした事故で、大和市議会は29日、米軍と日本政府に事故原因の究明と再発防止を求める決議を全会一致で可決した。

 決議は「一歩間違えば人命にかかわる重大な事故であり、看過できるものではない」としている。バートン・フィールド在日米軍司令官や野田佳彦首相ら宛てに郵送するほか、木村賢一議長が1日、基地のスティーブン・ウィーマン司令官宛てに持参するという。

  1. 2012/03/04(日) 21:43:46|
  2. 情報

米軍騒音への苦情、過去最多 厚木基地近い東京・町田市

米軍騒音への苦情、過去最多 厚木基地近い東京・町田市 【朝日新聞 2012年3月1日(木)】

 米海軍厚木基地(神奈川県大和市、綾瀬市)を発着する航空機の騒音をめぐり、東京都町田市に市民から寄せられた今年度の苦情件数が、1月までの10カ月間で527件に及んだことがわかった。この時点ですでに、統計がある1999年度以降で最多。過去の平均は年間約280件で、その1.9倍だ。

 厚木基地は町田市役所の南約10キロにあり、離着陸時は市街地上空を通過することが多い。市は激しい騒音が予想される場合の飛行については米軍側に情報提供を求めているが、飛行内容やコースは明らかにされていない。突然の騒音に苦情を訴える人は多いという。

 石阪丈一市長は今年度の苦情の多さについて「分析的な原因はわからない」とした上で、「空母艦載機の動きに予告がないことも市民の反応に影響しているだろう。通常の訓練を含めて事前に知らせてもらいたい」と話す。

  1. 2012/03/04(日) 21:42:47|
  2. 情報

枯れ葉剤真相解明を 市民団体代表が訴え

枯れ葉剤真相解明を 市民団体代表が訴え 【沖縄タイムス 2012年3月1日(木)】

 【名護】沖縄・生物多様性市民ネット共同代表の伊波義安さん=うるま市=を招いた講演会「沖縄における枯れ葉剤汚染について」が2月19日、辺野古交流プラザで開かれた。伊波さんは「枯れ葉剤の使用や廃棄に関し、元米軍雇用員や米退役軍人の証言を集め、検証していく。汚染場所を特定し、専門家の協力で調査を行い、県民に公表していくことが重要だ」と強調。科学的な根拠を基に、国や県に粘り強く訴え続けることが、真相解明に近づくと説いた。

 伊波さんは、枯れ葉剤に含まれるダイオキシンが史上最強の毒物といわれ、ほとんど水に溶けず、食物連鎖で生体濃縮されるなどの特性を紹介。米軍がベトナム戦争で枯れ葉剤を使用し、沖縄でも貯蔵していたとの証言を紹介。「ベトナム戦争時はあらゆる軍事物資が沖縄を経由して運ばれた。枯れ葉剤だけ持ち込まれなかったという話はあり得ない。日米両政府は本腰を入れて調査すべきだ」と指摘した。

 講演会は新基地建設問題を考える辺野古有志の会、ティダの会が主催。市内外から約50人が訪れ、意見交換した。

  1. 2012/03/04(日) 21:41:32|
  2. 情報
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