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米軍犯罪被害者救援センター

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「本物」と認める、米兵が見学の子どもに銃持たせる/横須賀

「本物」と認める、米兵が見学の子どもに銃持たせる/横須賀 【カナロコ 2013年8月30日(金)】

 米海軍横須賀基地(横須賀市)で今月3日に行われた基地開放イベントで、米兵が子どもを含む見学者に銃を持たせたとして市民団体が抗議していた問題で、同基地は29日、銃は実際に部隊で使用されている本物だったことを認めた。

 市によると、市役所を訪れた基地司令官のデイビッド・グレニスタ大佐は「部隊で使用されている装備品や弾丸が装填(そうてん)されていない銃器の展示や戦術のデモンストレーションをした」と説明。「文化的な背景の違いから一部の方々に対し、意図せず大変不快な思いをさせてしまった。今後は同様のことが起こらぬよう、最大限配慮していく」と釈明したという。

 銃器は米海兵隊の艦隊対テロリスト支援部隊などで使われているもので、子どもを含む見学者らの求めに応じ、実弾の入っていない銃などを持たせていた。一部に自動小銃のモデルガン(模擬銃)も含まれていたという。

 応対した沼田芳明副市長は「来場者を楽しませるためのデモンストレーションとはいえ、日米では銃に対する意識も異なり、行き過ぎがあったのではないかと感じている」と配慮を促した。

 この問題で同基地に抗議文を出していた市民団体の一つ、「米原子力空母の横須賀配備を阻止する三浦半島連絡会」の新倉泰雄事務局長は「特に子どもに持たせたのが問題。抗議文の返答を受けて対応したい」と話している。
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  1. 2013/08/30(金) 07:33:43|
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基地開放デー見学の子に銃持たす? 市民団体が抗議文/横須賀

基地開放デー見学の子に銃持たす? 市民団体が抗議文/横須賀 【カナロコ 2013年8月29日(木)】

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基地開放イベントで銃を構える子どもたち(市民団体提供)

 米海軍横須賀基地(横須賀市)で今月3日に行われた基地開放イベント「第37回ヨコスカ・ネイビー・フレンドシップデー」で、米兵が見学に訪れた子どもたちに銃を持たせたとして、県平和委員会など5市民団体は28日までに、同基地に抗議文を出した。併せて横須賀市の吉田雄人市長と永妻和子教育長に質問状を提出した。

 いずれの文書も27日付で、同基地は神奈川新聞社の取材に「現在確認中」とコメント。市も「現在、米軍に事実関係を確認している」と話している。

 イベントは同基地主催で施設内を見学できる恒例の人気企画。一般入場者の情報提供を受けた市民団体によると、米兵らは子どもを含む多くの見学者に小銃を持たせ、射撃姿勢を取らせるなどしたほか、ライフル銃のスコープ(照準器)をのぞく「スナイパーブース」と名付けられた体験コーナーもあった。触れるように機関銃も展示されていたという。

 市民団体「米原子力空母の横須賀配備を阻止する三浦半島連絡会」の新倉泰雄事務局長は「一般見学者に銃器を持たせる行為は厳しく銃の所持を禁止している銃刀法に反する由々しき事態」と指摘。使用されたのが本物の銃か定かではないが、「模擬銃であっても問題」と強調した。質問状は主に市の見解を問うもので、市民団体は「吉田市長は(イベントで)祝辞を述べており、市としての考え方を見届けたい」としている。
  1. 2013/08/30(金) 07:32:41|
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オスプレイ訓練場所選定、経緯説明を要請 関西広域連合

オスプレイ訓練場所選定、経緯説明を要請 関西広域連合 【朝日新聞デジタル 2013年8月29日(木)】

 関西広域連合は29日、米軍の新型輸送機オスプレイの訓練場所について、自治体や住民に選定の経緯の説明を尽くすことなどを政府に要請することを決めた。

 滋賀県高島市の陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場でオスプレイを使用した訓練を日米が検討しているとの一部報道を受け、滋賀県の嘉田由紀子知事が提案し、首長らが全員一致で合意した。嘉田知事は「防衛省などから正式に説明を頂いた段階で、安全性の担保などのアクションを起こす必要があると思う」と記者団に語った。

 要請では、日米地位協定に規定されている演習場に限定せずに訓練場所を検討することも求める。連合長の井戸敏三・兵庫県知事は「高島市の演習場が狙い撃ちになっている感じがあるので、幅広く検討されたのかという思いを込めた」と説明した。

  1. 2013/08/30(金) 07:29:50|
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関西広域連合:オスプレイ訓練 政府に幅広い検討を要請へ

関西広域連合:オスプレイ訓練 政府に幅広い検討を要請へ 【毎日新聞 2013年8月29日(木)】

 関西広域連合は29日、和歌山市内で首長会合を開き、米軍新型輸送機オスプレイの訓練受け入れに関し、陸上自衛隊饗庭野(あいばの)演習場(滋賀県高島市)が候補地として取りざたされているとして、他の演習場も含めて幅広く検討するよう政府に緊急要請することを決めた。

 要請書では「関係自治体や住民に具体的説明や情報提供がない」と政府の対応を批判。同演習場など日米地位協定に規定された演習場だけでなく、他の演習場や空港も含め検討する▽自治体や住民に選定経過の説明を尽くす−−ことを求めている。

 連合長の井戸敏三兵庫県知事は記者会見で「饗庭野演習場が狙い撃ちになっている。幅広く検討したのか」と疑問を呈し、緊急要請を求めた地元の嘉田由紀子滋賀県知事は「選定理由をきちんと説明してほしい」と述べた。【山下貴史、岡村崇、山口朋辰】
  1. 2013/08/30(金) 07:28:37|
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「愛知でオスプレイ訓練を」 下地氏ら要請

「愛知でオスプレイ訓練を」 下地氏ら要請 【中日新聞 2013年8月29日(木)】

 沖縄の政治団体「そうぞう」代表の下地幹郎・元郵政民営化担当相らが29日、名古屋市内で愛知県の大村秀章知事と会談し、オスプレイの訓練を同県で受け入れるよう要請した。

 下地氏らは、要請書で「米軍基地の重圧に苦しんでいるのが沖縄県民で、県外での訓練実施は是が非でも実現を図る必要がある」と強調した。

 大村知事は「負担軽減は日本全体が取り組まないといけないが、愛知県は米軍の訓練実績がなく、すぐにやれる状況ではない」と断った。

 下地氏らは全国の都道府県に協力を要請する考え。大村知事とは個人的な付き合いがあり、最初の要請先に愛知県を選んだ。
  1. 2013/08/30(金) 07:27:15|
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小松基地の幹部自衛官が懲戒免職

小松基地の幹部自衛官が懲戒免職 【北陸・石川県ニュース 2013年8月29日(木)】

航空自衛隊小松基地の幹部自衛官が、今年3月から4ヵ月間にわたり無断欠勤し、29日付で懲戒免職の処分を受けました。懲戒処分を受けたのは、第6航空団整備補給軍に所属している50代の男性幹部自衛官です。この幹部自衛官は、今年3月19日から129日間にわたり無断欠勤を続け、先月25日の夕方、自宅に戻ったところを隊員に保護されました。自衛官は無断欠勤の理由について、「個人的な悩みがあり、東京や大阪、福岡など全国各地を転々としていた」と話しています。小松基地では正当な理由がないまま欠勤を続けたとして、29日付けで懲戒免職処分としました。小松基地では、去年5月にも無断欠勤を続けた自衛官が免職となっています。小松基地の山本祐一基地司令は「このような事案が発生したことは遺憾であり教育指導を徹底し、再発防止に努めたい」とコメントしています。

  1. 2013/08/30(金) 07:22:24|
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ブラックホーク6機飛来 嘉手納基地、EP3も緊急着陸

ブラックホーク6機飛来 嘉手納基地、EP3も緊急着陸 【琉球新報 2013年8月29日(木)】

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在韓米陸軍UH60ヘリ6機が嘉手納基地に着陸=29日午前11時19分ごろ、米軍嘉手納基地

 【嘉手納】在韓米陸軍所属のUH60救難ヘリ(ブラックホーク)6機が29日、米空軍嘉手納基地に一時移駐で飛来した。移駐は9月末までの予定で、嘉手納基地で飛行訓練を実施する。同日午後1時15分ごろには、米海軍のEP3電子偵察機1機が4つあるエンジンのうち1つが止まった状態で緊急着陸した。

 救難ヘリ6機は午前11時19分ごろ、県道74号側から列を作って次々と嘉手納基地に着陸した。米軍は28日、沖縄防衛局を通して嘉手納町などに一時移駐を通知した。

 今月5日に宜野座村に墜落した嘉手納基地所属のHH60救難ヘリはUH60の改良型。
【琉球新報電子版】

  1. 2013/08/30(金) 07:20:58|
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岩国からオスプレイ着陸 米軍普天間飛行場

岩国からオスプレイ着陸 米軍普天間飛行場 【琉球新報 2013年8月29日(木)】

 米軍岩国基地(山口県)から29日午前に離陸した普天間基地所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が同日午後2時6分ごろ、普天間飛行場に帰還した。
【琉球新報電子版】

  1. 2013/08/30(金) 07:17:19|
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オスプレイ1機、岩国から帰還

オスプレイ1機、岩国から帰還 【沖縄タイムス 2013年8月29日(木)】

 米軍岩国基地(山口県)から29日午前に離陸した普天間基地所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機が同日午後2時5分、普天間飛行場に戻った。何らかの機体トラブルと見られるオスプレイ1機は、依然として岩国基地に駐機している。
  1. 2013/08/30(金) 07:15:58|
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米オスプレイ、飛行継続 事故機は損傷で飛べず

米オスプレイ、飛行継続 事故機は損傷で飛べず 【沖縄タイムス 2013年8月29日(木)】

 米海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイがネバダ州で着陸に失敗した事故をめぐり、事故機が所属するミラマー基地(カリフォルニア州)報道部は28日、本紙の取材に対し、同型機の飛行停止措置は「現段階で取っていない」と明らかにした。基地があるサンディエゴの地元紙「UTサンディエゴ」によると、機体には損傷があり、飛行できない状態。

 事故機は空軍クリーチ基地を拠点に訓練中だった。着陸に失敗した現場は基地から約5キロとみられ、ミラマー基地によると砂漠地帯の国有地内。

 「ハードランディング」との表現は、秒速2メートルを超える異常な速度での着陸を指すと説明。機体の損傷程度や事故の経緯については「原因調査が始まっており、推測するのは適切でない」と明らかにしなかった。

 一方、岩国基地(山口県)に残っている追加配備のオスプレイ2機は、28日も普天間飛行場に移動しなかった。沖縄防衛局は26日から3日連続で「移動の可能性がある」と地元に連絡したが、実行されていない。移動の遅れについて、在沖海兵隊報道部は「ネバダ州の事故とは全く関係ない」と説明している。

追加配備 影響なし 菅長官見解

 【東京】菅義偉官房長官は28日の記者会見で、米海兵隊のMV22オスプレイが米国で着陸失敗した事故に伴う沖縄への追加配備の影響について「着陸失敗ということで、そこはないんだろうと思う」と述べた。

 菅氏は「いずれにしろ、死傷者はおらず、現地で着陸失敗の調査が行われているということだ。政府として、米側に原因を速やかに情報提供をするよう申し入れている」と説明。「情報把握に努めると同時に、得られた情報を関係者に丁寧に説明する」と述べた。
  1. 2013/08/30(金) 07:14:58|
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社説[オスプレイ着陸失敗]普天間への配備見直せ

社説[オスプレイ着陸失敗]普天間への配備見直せ 【沖縄タイムス 2013年8月29日(木)】

 県民が抱く懸念がまた現実となった。HH60ヘリの墜落といい、不安は募るばかりである。

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが日本時間の27日午前、米西部ネバダ州のクリーチ空軍基地近くで、訓練中に着陸に失敗した。

 事故機は米軍普天間飛行場配備機と同型。

 本紙の取材などによると、事故機は「ハードランディング(硬着陸)」したという。地面にたたきつけられるような着陸を指す航空用語だ。

 県軍用地転用促進・基地問題協議会は28日、在沖米総領事館に事故状況の情報提供を求めたが、米側は「詳細な情報は持ち合わせていない」と述べたという。

 事故からまる1日たっても事故の詳細が明らかにされないのは納得できない。日本政府は、強い姿勢で米側に申し入れ、一刻も早い情報開示に努めるべきだ。

 県民がオスプレイの配備に反対しているのは、普天間飛行場への配備が負担軽減に逆行している上に、同機の構造的な「欠陥」が多くの専門家から指摘されているからだ。

 その一つが「オートローテーション」と呼ばれる機能の欠如。エンジンが何らかのトラブルで停止した場合、機体の降下で生じる空気の力で回転翼を回して緊急着陸できる機能だ。

 オスプレイの開発評価に携わった元空軍パイロットは2009年の米議会公聴会で証言。同機能の欠如に伴い、エンジンが停止すれば、飛行高度によっては墜落に至る危険性があると指摘している。

    ■    ■

 それだけではない。オスプレイが離着陸時やホバリング(空中停止)時に引き起こす強烈な下降気流が、動植物に悪影響を及ぼすことが懸念されている。

 米側はオスプレイ配備に向けて独自に実施した環境レビューを12年6月に公表したが、住民の意見を聞いたりすることのない一方的なものだ。

 北部訓練場内へのオスプレイ着陸帯建設に伴い、県や県環境影響評価審査会は、オスプレイのヘリパッド使用を想定した環境アセスのやり直しを防衛施設局に求めているが、国は拒否している。

 一方、米本国やハワイでは住民の反対によるオスプレイの訓練中止などが相次いでいる。ハワイでは、オスプレイの下降気流が遺跡保存や希少生物の生息環境に影響するとして、米軍は訓練を断念した。これは明らかに「二重基準」である。

    ■    ■

 県がオスプレイの飛行実態について318件の運用ルール違反を指摘したが、国は確証が得られないと回答した。違反の認識は「運用上必要な場合を除き」などとする米軍の解釈まかせだ。

 米でオスプレイ事故が起きたその日、金武町では同型機がブロックを機体からつり下げ離着陸訓練を繰り返した。買い物帰りに目撃した同町の女性は「間近で見ると怖かった。着陸するときの不安定さがよく分かった」と不安を訴える。沖縄のほか日本のどこにこんな日常があるというのか。
  1. 2013/08/30(金) 07:13:41|
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オスプレイ「激しく損傷」 米紙報道、墜落可能性高まる

オスプレイ「激しく損傷」 米紙報道、墜落可能性高まる 【琉球新報 2013年8月29日(木)】

 米西部ネバダ州で現地時間の26日(日本時間27日)に、米軍普天間飛行場配備機と同型の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが着陸に失敗したことについて、米地元紙は27日、機体が激しく損傷していると報じた。AP通信も事故について「クラッシュ(墜落)」と伝えている。事故機が墜落した可能性が高まったが、事故について米軍は「ハードランディング(危険な状態での着陸)」と説明している。

 U―Tサンディエゴ紙によると、事故について海兵隊ミラマー基地広報官のカール・レディング少将は「4人の乗組員は機体から逃げ出したが、機体は飛べなくなるほどの損傷を受けた」と説明している。

 一方、県と基地を抱える県内市町村でつくる県軍用地転用促進・基地問題協議会(軍転協、会長・仲井真弘多知事)は28日、在沖米総領事館と在沖米四軍調整官事務所を訪ね、事故に関する情報提供を要請した。在沖米四軍調整官事務所のデビット・インカブレッドソン副所長は「情報を持ち得ていない」などと説明した。

 米軍はネバダ州での着陸失敗後の27日に県内でオスプレイの飛行訓練を行ったが、28日のオスプレイの飛行はなかった。

 軍転協は米軍HH60ヘリ宜野座墜落事故にも抗議した。仲井真知事らは29、30日に首相官邸や外務省などに同様に申し入れる。
  1. 2013/08/30(金) 07:11:50|
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社説 オスプレイ着陸失敗 飛行停止し原因究明急げ

社説 オスプレイ着陸失敗 飛行停止し原因究明急げ 【琉球新報 2013年8月29日(木)】

 懸念されていた事故が起きた。米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが、米西部ネバダ州で通常訓練中に「着陸に失敗」した。事故機は米軍普天間飛行場に配備されているオスプレイと同型だ。幸い乗員4人は無事で、被害は特に出ていないようだ。

 現場は空軍基地近くの公有地という。しかし広大な米国だからこそ「着陸失敗」で済んだのではないか。これが普天間飛行場周辺だったらと思うと、戦慄(せんりつ)を覚えざるを得ない。

 事故機の損傷の具合や事故原因は明らかになっていない。事故原因の完全な究明には時間がかかるだろうし、当然時間をかけるべきだ。そして、事故原因が究明され再発防止策が講じられるまで、米軍は同型機の飛行を停止すべきだ。

 民間では、バッテリーの不具合で4カ月以上飛行を停止したボーイング787の事例が記憶に新しい。それが常識的で最低限の対応というものだろう。

 米軍は今回の事故を「ハードランディング(激しい衝撃を伴う着地)」と説明している。

 想起するのはことし4月16日、普天間基地所属のCH53E大型ヘリが、韓国北部の射撃訓練場で着陸に失敗して炎上した事故だ。

 このときも米軍は「ハードランディング」と説明した。乗員21人は全員無事だったが、報道写真では機体は真っ二つとなり、消火剤をかける消防隊員の姿もあった。落下の衝撃の大きさが伝わり、実態は「クラッシュ(墜落)」に近かったことをうかがわせた。

 しかし、今回の事故では写真や映像が公表されていない。米軍が事故現場付近で立ち入りを規制しているためとみられる。

 米軍は従来、事故を「軍事機密」を理由に覆い隠したり、過小評価して安全性を強調したりするが、今回もこうした姿勢が顕著だ。

 ましてや欠陥性が指摘され、県民の懸念や反発が強いオスプレイの事故だ。米軍は実態隠しに過敏になっているのではないか。

 米軍は事故の実態を速やかに公表し、事故原因の究明と説明責任を徹底すべきだ。日本政府もそのことを米軍に強く求めなければならない。

 今回の事故はオスプレイの構造的欠陥をあらためて浮き彫りにした。危険な普天間基地に欠陥機を配備するのは重大事故を許すことにつながる。飛行停止とともに、即時撤去をあらためて求める。



  1. 2013/08/30(金) 07:10:28|
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社説 米兵身柄要求せず これで国民の人権守れるか

社説 米兵身柄要求せず これで国民の人権守れるか 【琉球新報 2013年8月28日(水)】

 米海軍佐世保基地所属の米兵2人が基地外の民間地で日本人女性に性的暴行を加えた疑いのある事件で、長崎県警が兵士2人を女性暴行容疑で書類送検していたことが分かった。長崎県警は琉球新報の取材に「この事件に関してコメントを差し控えている」と回答。しかし取材当初は「米側に身柄の引き渡しを求めていない」と答えていた。長崎県警は十分な捜査手順を踏んだとは言えず、対応は疑問だ。

 日米地位協定17条5項Cでは米軍人、軍属の被疑者の身柄が米側にある場合は、起訴されるまで日本側に引き渡さないことを定めている。しかし1995年の日米合同委員会合意で、殺人、強姦(ごうかん)、その他に日本政府が重要だと認識するものについては、起訴前の身柄引き渡しについて米側が「好意的な考慮を払う」ことを決めた。殺人、女性暴行など凶悪犯罪の容疑者に限って日本から要請があれば、米側が身柄引き渡しに応じることになったのだ。

 運用改善は同じ年に沖縄県で発生した米兵暴行事件がきっかけだ。県民の反発の高まりで米側が譲歩し、限定的だが日本側の捜査の正常化を前進させる合意だったはずだ。それなのに長崎県警は引き渡しを求めていない。要求できる権利を放棄した長崎県警の姿勢は、被害者よりも加害者側に立っていると思われても仕方がない。

 今回の事件は被害を受けた女性が佐世保基地に相談して発覚し、佐世保署に被害を届け出たものだ。身柄を確保しないことで十分な捜査ができず不起訴や起訴猶予になったら、長崎県警は勇気を出して被害を訴えた女性にどう釈明するのか。こうしたことが続けば、被害者は警察に届け出ることをためらうだろう。警察が被害者に泣き寝入りを促し、米兵犯罪を助長するような愚を犯してはならない。

 長崎県警にとどまらない。日米合意後の96年以降に全国で女性暴行容疑で摘発された米兵35人のうち、8割強の30人が逮捕されずに事件処理されていたことが分かっている。果たしてこれで警察は国民の人権を守っていると言えるのか。全ての犯罪で起訴前に身柄を引き渡すよう地位協定を抜本的に改定すべきだ。それを犯罪の抑止につなげたい。現時点では、少なくとも日米合意の運用改善の適用事件は全て身柄引き渡しを要求すべきだ。主権国家なら当たり前のことだ。


  1. 2013/08/30(金) 06:33:04|
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米兵、見学の子どもに銃持たせる 横須賀基地イベントで

米兵、見学の子どもに銃持たせる 横須賀基地イベントで 【琉球新報 2013年8月28日(水)】

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米海軍横須賀基地のイベントで、米兵と銃を構える子どもたち=3日(顔の部分をぼかしています、神奈川県平和委員会提供)

 米海軍横須賀基地(神奈川県横須賀市)で3日に行われた基地開放日のイベントで、米兵が見学に訪れていた子どもらに銃を持たせていたことが28日までに分かった。市民団体「神奈川県平和委員会」などが明らかにした。

 基地の広報担当者は取材に「事実関係を確認中」と述べた。海兵隊の装備や訓練の様子を公開していたが、実弾は抜いていたという。

 市民団体によると、米兵らは子どもを含む見学者に小銃を持たせ、射撃姿勢を取らせるなど、扱い方を示していた。

 団体関係者は「銃を厳しく取り締まる日本の法律や社会に配慮すべきで、やりすぎだ。親善の目的にも反する」と非難した。
(共同通信)

  1. 2013/08/30(金) 06:31:53|
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オスプレイの正確情報求める

オスプレイの正確情報求める 【中国新聞 2013年8月28日(水)】

 米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの岩国基地(岩国市)と普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)間の移動について、福田良彦市長は27日、「いろんな情報に翻弄(ほんろう)されている感がある」と述べ、正確な情報提供を国に求める考えを示した。

 市役所であった午前の定例会見で、中国四国防衛局から26日に普天間飛行場に向けて離陸の可能性を伝えられながら離陸しなかった点などを問われ、答えた。福田市長は「情報があまりにも現実と食い違っていれば、信ぴょう性があるのかということになる」と指摘。「正確な情報を速やかに提供してもらいたい」と述べた。

 オスプレイ第2陣12機のうち、1機が基地にとどまっている現状については、「国に照会をしているが、具体的な理由は入ってきていない」と説明。「市民の平穏な生活を守る立場で、山口県と連携して国に情報提供を求めたい」との姿勢を示した。
  1. 2013/08/30(金) 06:29:40|
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オスプレイ「日本人に操縦を」=在日米軍に申し入れ-川勝静岡知事

オスプレイ「日本人に操縦を」=在日米軍に申し入れ-川勝静岡知事 【時事ドットコム 2013年8月28日(水)】

 静岡県の川勝平太知事は28日、県庁内で在日米軍の幹部と会談し、垂直離着陸輸送機MV22オスプレイの安全性を確かめるため、訓練で日本人パイロットに操縦させるよう申し入れた。在日米軍も参加した同日の県図上防災訓練の後、同知事が記者団に明らかにした。

 知事は、森本敏前防衛相が昨夏オスプレイに試乗したのを念頭に、操縦せずに安全性をアピールすることを「稚拙な対応」と批判。「こうしたことをいくら重ねても安全性への認識は深まらない。唯一深まる方法は日本人が自ら訓練に参加することだ」と強調した。陸上自衛隊出身の元パイロットが県職員として在籍していることから、米軍側にはこの職員が訓練に参加する準備もあると伝えたという。

 知事はこれまでも自衛隊パイロットにオスプレイを操縦させるべきだとの持論を展開しているが、「導入に賛成しているのではない。安全の説明が根拠薄弱なので一つの方法を提案しただけだ」と補足した。
  1. 2013/08/29(木) 07:54:30|
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オスプレイ着陸失敗、米ネバダで訓練中 普天間と同型

オスプレイ着陸失敗、米ネバダで訓練中 普天間と同型 【琉球新報 2013年8月28日(水)】

 着陸失敗の内容についてミラマー基地は「ハードランディング(激しい衝撃を伴う着地)」と説明したが、機体損傷の度合いや事故原因は明らかにしていない。乗員4人にけがはない。事故は通常の訓練中に起きた。

 米海兵隊は昨年10月、オスプレイ12機を米軍普天間飛行場に配備した。今月に入り、岩国基地(山口県)に陸揚げした配備第2陣の機体を順次、普天間へ移動させており、既に計23機が配備された。最終的に24機態勢となる。

 事故を受け仲井真弘多知事は27日、記者団に「こういう事故が起こらないようにと思ったが」と事故への懸念を示した。その上で「少し事故状況などを確認させてほしい」とした。又吉進知事公室長は「日米両政府はオスプレイは安全だと言うが、なぜこうした事故が起きたのか。今回の事故は衝撃を与えている」と述べ、日米両政府に事故原因の公表を求めていく姿勢を示した。

 普天間への追加配備に向け岩国基地に一時駐留しているオスプレイ1機について、米軍は27日午前、防衛省などに「27日中に移動する」と通達したが、午後になり急遽(きゅうきょ)飛行を取りやめた。事故を受け、県民のさらなる反発を避ける目的があったとみられるが、在日米軍は本紙の取材に「ネバダの事故とは関係ない」と説明している。
  1. 2013/08/29(木) 07:53:38|
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普天間の辺野古移設 反対訴え、稲嶺名護市長が講演、政府の姿勢批判/川崎 

普天間の辺野古移設 反対訴え、稲嶺名護市長が講演、政府の姿勢批判/川崎 【カナロコ 2013年8月28日(水)】

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の同県名護市辺野古への移設反対を訴える稲嶺進・名護市長が27日、川崎市内で講演し、「反対の声は沖縄で大きなうねりとなっている」とし、「移設は非現実的」と強調。「(移設問題を)全国の人々にも考えてもらいたい」と訴えた。

 川崎市立労働会館(川崎区富士見)で行われた全国地方議員交流会で講演し、議員の有志ら約150人が耳を傾けた。

 稲嶺市長は移設反対を掲げて2010年1月に当選。同年4月、県外移設を求める県民大会に全市町村長が参加したことに触れ、「県内移設反対は沖縄の総意と言っていい」とした。

 政府に対しては「二言目には『丁寧に説明し負担軽減に努めたい』。空虚に聞こえる」と怒りをにじませ、「『抑止力の観点から辺野古が最適』と言うが、米国の言いなり。主権国家といえるのか」と、沖縄の民意に向き合おうとしない姿勢を痛烈に批判した。

 稲嶺市長は「他県の人に沖縄のような思いをしてほしくない。考える機会を持てるよう、声を大にして訴え続けるしかない」との思いを吐露し、議会での決議や意見書採択、報道を通じ、世論を喚起する必要性を地方議員に説いていた。

  1. 2013/08/29(木) 07:27:03|
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旧軍港4市長ら、基地問題の改善話し合う/横須賀

旧軍港4市長ら、基地問題の改善話し合う/横須賀 【カナロコ 2013年8月27日(火)】

 旧日本海軍の軍港だった4市(横須賀、佐世保、舞鶴、呉市)の市長が参加し、各市が抱える基地問題の改善などについて話し合う旧軍港市振興協議会の正副会長会議(会長・朝長則男佐世保市長)が26日、横須賀市走水の観音崎京急ホテルで開催された。会議でまとまった四つの議題を国の関係各省に要望する。

 同会議は毎年、4市が持ち回りで開いている。1950年に平和産業港湾都市へのまちづくりを目的に「旧軍港市転換法」が施行。主に海上自衛隊の防衛施設として利用されている現状に理解を示した。その上で、同施設の再編、集約化に伴い生じた未使用の財産の扱いについて、呉市の小村和年市長は「旧軍港市は平地の部分が極めて少ない。用途がなくなれば市が活用したい」と訴えた。

 基地交付金の対象資産の拡大の要望については吉田雄人横須賀市長が説明。自衛隊が飛行場、演習場などで使う施設は基地交付金の対象資産として位置づけられているものの、主要な港湾エリアは対象外にされている。同市長は「基地に関する問題は国民で負担していくべきだ。港湾施設などを国家資産で確保し、基地交付金の対象資産にしてもらうよう要望していく」と述べた。

 このほか、米原子力潜水艦が入港する際に自治体へ事前通報するよう求める要望なども併せて提出する。
  1. 2013/08/28(水) 07:48:42|
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オスプレイ事故で岩国に不安

オスプレイ事故で岩国に不安 【中国新聞 2013年8月28日(水)】

 米西部ネバダ州で垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが着陸失敗したのを受け、米海兵隊岩国基地にオスプレイがとどまっている岩国市では27日、事態の詳細がつかめないもどかしさと不安が交錯した。

 市には同日午後、中国四国防衛局から着陸失敗の情報が入った。市の桑原健二・基地政策担当部長は「原因や状況についての詳しい情報を求めている段階だ」と話した。

 基地監視団体「リムピース」共同代表の田村順玄市議は「やはりオスプレイは危険だ」と指摘。昨秋の試験飛行では、山口県周防大島町などの上空で目撃が相次ぎ、「日本の空を飛ぶことは許されない」と強調した。

 「オスプレイ駐機配備に賛成する有志の会」代表世話人の石本崇市議は「事故の詳細が分からず、何とも言えない。オスプレイに限らず事故は遺憾」と述べた。
  1. 2013/08/28(水) 07:47:40|
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オスプレイ着陸に失敗 米ネバダ州で 普天間配備と同型機

オスプレイ着陸に失敗 米ネバダ州で 普天間配備と同型機 【琉球新報 2013年8月27日(火)】

 【米ワシントン=島袋良太本紙特派員】米海兵隊の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが26日午後3時半すぎ(日本時間27日午前7時半すぎ)、米ネバダ州インディアン・スプリングス近くで着陸に失敗した。事故機は海兵隊ミラマー基地(カリフォルニア州)所属で、米軍普天間飛行場の配備機と同型機。地元日刊紙ラスベガス・レビュー・ジャーナルによると、着陸に失敗した場所は米空軍クリーチ基地近くで、高速道路から約5キロ離れた公有地。けが人はいない。

 事故はクリーチ基地での通常訓練中に発生した。事故原因は調査中。
【琉球新報電子版】
  1. 2013/08/28(水) 07:46:45|
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【電子号外】オスプレイ着陸失敗 米で訓練中

【電子号外】オスプレイ着陸失敗 米で訓練中 【沖縄タイムス 2013年8月27日(火)】

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 米海兵隊のMV22オスプレイ1機が現地時間26日午後3時半すぎ(日本時間27日午前7時半すぎ)、米ネバダ州で訓練中に基地外に着陸しようとして失敗した。乗員4人は歩いて脱出し、けがはないという。

 事故機は普天間飛行場所属のオスプレイと同型で、カリフォルニア州サンディエゴのミラマー基地所属。現場は空軍のクリーチ基地に近い。ミラマー基地報道部は「詳しい状況は分かっていない。今後調査する」と説明した。
  1. 2013/08/28(水) 07:45:40|
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オスプレイ2機 夜間訓練を確認

オスプレイ2機 夜間訓練を確認 【沖縄タイムス 2013年8月27日(火)】

 【宜野湾】米軍普天間飛行場に追加配備されたオスプレイ2機が26日、夜間訓練した。両機は午後9時半前、編隊を組んで北側から着陸。うち1機は無灯火のまま飛行場に戻ってくるのが確認された。
  1. 2013/08/28(水) 07:43:23|
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2米兵書類送検 長崎で女性暴行容疑、身柄要求せず

2米兵書類送検 長崎で女性暴行容疑、身柄要求せず 【琉球新報 2013年8月27日(火)】

 米海軍佐世保基地(長崎県)に所属する米兵2人がことし5月に基地外の民間地で日本人女性に性的暴行を加えたとして、長崎県警が女性暴行容疑で2人を書類送検していたことが26日、分かった。2人の身柄は佐世保基地内にあり、逮捕しないまま任意で事情を聴いていた。十分な捜査を尽くせず不起訴か起訴猶予となる可能性もある。

 長崎県警は本紙の取材に当初「米側に身柄の引き渡しを求めていない」としたが、その後「報道機関には一貫して、この事件に関してコメントを差し控えている」と述べた。

 日米地位協定は、米側に容疑者の身柄がある場合、起訴まで米側で拘禁することを規定している。だが1995年に殺人と女性暴行の容疑者の起訴前身柄引き渡し要求に米側が「好意的考慮を払う」ことで合意した。

 2米兵の送検容疑は、5月14日、基地外の民間住宅で日本人女性1人を乱暴した疑い。事件は、女性が佐世保基地側に相談したことから発覚した。女性が被害を届け出たため、佐世保署が任意の事情聴取を続けていた。2米兵は県内にも頻繁に寄港する強襲揚陸艦「ボノム・リシャール」の乗組員。在日米海軍は、本紙の取材に対して、米兵2人の身柄は佐世保基地内にあるとし、事件後はボノム・リシャールには乗船せずずっと基地内にいると説明した。今後の対応については「日本の捜査機関の要請があれば今後も協力していきたい」と述べた。

 一方、ことし1月の本紙取材で、在日米軍関係者による女性暴行について、96年以降摘発された米兵35人中、8割強の30人が逮捕されず不拘束で事件処理されたことが判明しており、日米地位協定の運用改善が徹底されていない実態が明らかになっている。
  1. 2013/08/28(水) 07:42:13|
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オスプレイ、岩国から2機帰還 日曜飛行、協定違反か

オスプレイ、岩国から2機帰還 日曜飛行、協定違反か 【琉球新報 2013年8月26日(月)】

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滑走路上で着陸態勢に入るMV22オスプレイ=25日午後2時25分ごろ、米軍普天間飛行場

 【宜野湾】通常訓練のため山口県の岩国基地に派遣されていた在沖米海兵隊所属のMV22オスプレイ3機のうち2機が25日午後、普天間飛行場に帰還した。

 日米合同委員会で合意した航空機騒音規制措置(騒音防止協定)には「日曜日の訓練飛行は差し控え、任務の所要を満たすために必要と考えられるものに制限される」と記載されており、協定に反した飛行とみられる。

 2機は25日午後2時19分と同25分にそれぞれ飛来した。本土での通常訓練のため、23日にオスプレイ3機が離陸していた。
  1. 2013/08/27(火) 07:40:32|
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岩国オスプレイ不具合 部品取り寄せ2週間

岩国オスプレイ不具合 部品取り寄せ2週間 【沖縄タイムス 2013年8月26日(月)】

 【平安名純代・米国特約記者】米軍普天間飛行場に追加配備予定で、現在も岩国基地(山口県)に駐機している垂直離着陸輸送機MV22オスプレイ1機は、油圧系統に不具合が生じ、米本土から部品を取り寄せて調整していたことが分かった。26日以降に飛行テストを実施し、複数編隊で普天間に飛来する予定。複数の在沖米海兵隊筋が本紙の取材に対して25日までに明らかにした。

 今回普天間に追加配備された12機は、ハワイ州カネオヘベイ基地の所属部隊VMM-363(レッド・ライオンズ)が使用していたもので、そのうちの2機は同部隊が訓練中に油圧系統の不具合などで修理を行ったことなどがあったという。

 在沖米海兵隊筋は本紙に対し、「米本土から部品の取り寄せに2週間程度かかったため、普天間への飛来が遅れた」と認めたものの、「修理は通常メンテナンスの範囲内で、運用能力に支障はない」と安全性との関連性は否定した。

 在沖米海兵隊筋によると、今月末までに第262飛行隊(フライング・タイガース)の編成式を行い、9月中旬ごろから24機体制を始動させる見通し。
  1. 2013/08/27(火) 07:38:33|
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原発上空、米軍機は飛ぶな 愛媛県、禁止の法制化求める

原発上空、米軍機は飛ぶな 愛媛県、禁止の法制化求める 【朝日新聞デジタル 2013年8月26日(月)】

 【奥村輝、大谷聡】再稼働に向けて審査が進む四国電力伊方原発(愛媛県伊方町)。飛行制限されたその上空付近を飛ぶ米軍機が目撃されているが、地元では同原発近くで25年前に起きた米軍ヘリ墜落事故の記憶が消えない。5日には沖縄県内で米軍ヘリが墜落し、原発上空の飛行禁止の法制化を求める声が強まる。

 電力各社が再稼働を申請した原発12基のうち、伊方3号機が最も早く審査が進んでいるとみられる。愛媛県の中村時広知事は9日、定例会見で米軍に注文をつけた。

 「原発上空の飛行は当然危険性が高い。守るべきルールを守ってほしい」

 沖縄県の米軍基地キャンプ・ハンセン(宜野座村など)で5日、嘉手納基地所属のヘリが墜落し、懸念を表明。以前から国に原発上空の飛行禁止の法制化を求めてきたが、さらに強く要望する考えを示した。

 中村知事は「県民の安全に重要な問題だ。法制化は日本の声を強めるきっかけになる」。

 四国上空は、普天間飛行場(沖縄)と岩国基地(山口)の間に位置し、また、「オレンジルート」と呼ばれる米軍の飛行訓練コースの一部にもなっている。愛媛県内では今年3月以降、「欠陥機」との指摘もある新型輸送機オスプレイも相次いで目撃されてきた。

 国は通達などで原発上空の飛行を制限しており、1999年の日米政府の合意で、米軍機についても「原子力エネルギー施設や民間空港などの場所を回避する」としている。

 だが、合意は守られてこなかった。

  1. 2013/08/26(月) 08:30:13|
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海自P3Cを多国籍部隊へ 米側要請に首相前向き

海自P3Cを多国籍部隊へ 米側要請に首相前向き 【琉球新報 2013年8月25日(日)】

 【マナマ共同】安倍晋三首相は25日午前(日本時間同日午後)、バーレーンに司令部を置く米海軍第5艦隊のミラー司令官らと会談し、アフリカ東部ソマリア沖での海賊対処のため派遣している海上自衛隊P3C哨戒機の多国籍部隊への参加要請を受け、前向きに検討する考えを表明した。

 既に海自護衛艦1隻を12月から多国籍部隊に参加させることを決めており、P3Cの参加時期は今後調整する。政府は、海賊対処は「警察権の行使」にとどまり、多国籍部隊に参加しても集団的自衛権の行使には結び付かないとの立場をとっている。
(共同通信)
  1. 2013/08/26(月) 08:29:09|
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陸自実弾演習公開、離島での迎撃訓練も

陸自実弾演習公開、離島での迎撃訓練も 【YOMIURI ONLINE 2013年8月25日(日)】

 陸上自衛隊で最大規模の実弾訓練「総合火力演習」が25日、東富士演習場(静岡県)で一般公開された。尖閣諸島(沖縄県)など南西諸島の防衛強化の必要性が高まっており、離島に攻めてくる敵を迎え撃つ想定での訓練も盛り込まれた。

 演習には、隊員約2300人、最新式の「10式戦車」などの戦車や装甲車約90両、戦闘ヘリコプターなどが参加し、見物客約2万8000人が訪れた。陸自では今回、約44トン(約3・5億円分)の実弾を準備したという。
  1. 2013/08/26(月) 08:28:13|
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