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米軍機騒音が増加 砂辺で5倍超

米軍機騒音が増加 砂辺で5倍超 【琉球新報 2010年9月8日】

 県文化環境部は7日、2009年度の航空機騒音測定結果を発表した。航空機騒音規制措置で飛行が制限されている夜間―早朝(22時から翌朝6時)の月平均の航空騒音発生回数が、嘉手納飛行場周辺で測定した15局中13局、普天間飛行場周辺で測定した9局中7局で前年度より増加した。県は「騒音で周辺住民に大きな影響を与えている」として、14日に在沖米軍や沖縄防衛局などに騒音の軽減を要請する。
 騒音回数が大幅に増えたのが嘉手納飛行場周辺の砂辺局の87・3回(08年度15・9回)、嘉手納局の423回(同361・5回)。普天間飛行場では、真志喜局の35・2回(同11・5回)、安波茶の37・2回(同15・8回)。
 騒音レベルを示すうるささ指数(WECPNL=W値)で環境基準を超えたのは、嘉手納飛行場周辺が9局。特に砂辺局87(環境基準値75)、屋良B局で83(同70)と大幅に超えた。普天間飛行場周辺が3局で、特に上大謝名局で83(同70)と大幅超過した。
 最大ピークレベルは、嘉手納飛行場の砂辺局でほとんどの月に110デシベル以上を記録。8月には年間最大112・9デシベルを記録した。普天間飛行場の野嵩局、新城局、上大謝名局で4月から12月のすべての月で100デシベルを超えた。最大は12月での上大謝名局の119デシベルだった。120デシベルは飛行機のエンジン近くの音に匹敵するごう音。下地寛文化環境部長は「嘉手納基地は訓練を一部移転しているにもかかわらず騒音回数は増大している。騒音基準が達成できるよう強く要請する」と述べた。
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  1. 2010/09/10(金) 06:43:17|
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