米軍犯罪被害者救援センター

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愛宕山での座り込みと追悼会

愛宕山での座り込みと追悼会

 愛宕山神社前での座り込みと追悼会に参加してきました。

 かつて鎮守の森をたたえていた愛宕山は、もはや山ではなく、そこには広大な面積の土地が広がっていました。
住民をだまし、山をまるまる切り崩して米軍住宅用地を確保、さらに山から出た土砂により海を埋め立てて米軍用滑走路を建設するという、ソツのない拡張計画により、岩国はこれまでの1.5倍の米軍用地を抱える自治体にされようとしています。

20100911愛宕山

 昨日9月11日で3回目を迎えた座り込みには、約80人が参加されていました。
「愛宕山を守る会」の恩田さんの追悼のため、テントの周りには写真が飾られ、参加者には喪章が配られました。怒りと哀しみとに包まれながらの黙祷がささげられたあと、米兵らとの事件・事故とその扱われ方についての話がなされました。

 今日、新聞に記事が載っていました。以下、記事を転載します。


米軍属による事故死者を追悼 【中国新聞 2010/9/12】

 岩国市の愛宕山地域開発事業跡地の米軍住宅化に反対する住民団体「愛宕山を守る会」は11日、米海兵隊岩国基地所属の軍属女性の乗用車にはねられ7日に死亡した同会メンバーの一人、恩田美雄さん(66)の追悼会を跡地付近の広場で開いた。

 米軍住宅化に反対し、抗議する月3回の座り込み行動に合わせ、恩田さんの写真をテントに飾り、参加者約80人が黙とうして別れを惜しんだ。岡村寛世話人代表(66)は「いつも笑顔で献身的に運動に協力してくれた」とあいさつ。事故直後に現場に駆け付けたメンバーの一人は「何度も声をかけたが反応がなかった」と悔しさをにじませた。

 座り込みに加わった米軍犯罪被害者救援センター(大阪市)の都裕史事務局長は日米地位協定の不平等性を指摘したうえで、被害者や遺族が直面する問題を説明した。

中国新聞20100912

【写真説明】交通事故で亡くなった恩田さんに黙とうをささげる参加者

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  1. 2010/09/12(日) 17:11:45|
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