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米軍住宅関連で最大700億円

米軍属による交通死亡事故が起きた岩国で、愛宕山米軍住宅建設について、700億円もの整備費が計上されようとしています。
久米県会議員は、事故で亡くなった被害者の追悼会にも参加し、発言されていましたが、住宅に併設される運動施設を一般市民が自由に使えるかのようなだましがなされているということでした。
この記事にもはっきりと、米軍の優先使用が書かれており、日本側は「お願い」する立場にしかいないことがわかります。
巨額の税金をつぎ込み、市街地に広大な米軍施設を作る暴挙を、やめさせなければいけません。


米軍住宅関連で最大700億円  【中国新聞 2010年9月20日】

 岩国市の愛宕山地域開発事業跡地に米軍住宅270戸などを造る施設配置案で防衛省は、本年度中に山口県と同市の了解を得て跡地の売買契約を結んだ後、基本設計の日米合意を目指す方針が、18日分かった。空母艦載機移転に伴う新設住宅全体の約1060戸や運動施設の整備費は最大700億円とみている。

中国新聞20100920

 同省参事官から16日に東京で説明を受けた共産党山口県議団の久米慶典氏(岩国市・玖珂郡)たちが明らかにした。

 久米氏たちによると、跡地西側の住宅約270戸の増減について、参事官は、軍人や家族の移住数が未確定として「プラスマイナス10戸程度」とする一方、大幅な変更はないと説明。同配置案は日米間での「基本的認識の一致」とし、基本設計を含む政府間の正式合意は跡地取得後との見通しを示したという。

 東側の運動施設エリアも日米地位協定に基づき米軍の運用が優先されると認め、「(市民利用に)不便がないよう特別な扱いをお願いしている」として米側と協議中とした。

 防衛省は3日に施設配置案を同県と市に説明した。25~27日に跡地周辺5会場で住民説明会を開く。

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  1. 2010/09/20(月) 11:17:32|
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