米軍犯罪被害者救援センター

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米兵が市民を気晴らし殺人 アフガン、軍訴追と米紙

恐ろしい記事が載せられていましたが、これが氷山の一角にすぎないであろうことも想像に難くありません。
軍隊は人間性を破壊し、事実を隠し、それを告発するものを無視し、あるいは暴力によって封じ込める存在であることを、繰り返し訴えていく必要があります。

米兵が市民を気晴らし殺人 アフガン、軍訴追と米紙 【中国新聞 2010年9月20日】

 【ワシントン共同】19日付の米紙ワシントン・ポストは、アフガニスタンに駐留する米陸軍戦闘旅団の隊員5人が、今年1月からアフガン市民を気晴らしに殺害していた疑いで米軍から訴追されていると報じた。

 頭蓋ずがい骨の収集や、遺体を撮影した疑いも報告されており、同紙は事件を「2001年にアフガンでの戦争が始まって以来、最も身の毛がよだつものの一つ」とした。告発を受けた陸軍が早急な対応を怠った疑惑も取り上げている。アフガン市民の反米感情をかき立てるのは必至だ。

 訴追資料や関係者証言に基づく報道によると、殺害事件は1、2、5月にいずれもアフガンでの戦闘の焦点となっている南部カンダハル州で発生。1月の事件ではアフガン人による攻撃をでっち上げて反撃の形で市民を殺害した。3件の詳細な被害状況などは不明という。

 動機については、麻薬や酒におぼれた兵士による気晴らしの疑いが強いとしている。同紙の取材に応じた容疑者の父親は、息子に犯行を示唆されて陸軍側に通報しようとしたが、たらい回しにされて「がくぜんとした」と明かした。内部告発した別の兵士がリンチを受けた事例もあるとしている。

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  1. 2010/09/20(月) 11:33:54|
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