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米軍犯罪被害者救援センター

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辺野古ひき逃げ 米3等兵曹に執行猶予3年 那覇地裁が判決

辺野古ひき逃げ 米3等兵曹に執行猶予3年 那覇地裁が判決 【琉球新報電子版 2010年10月1日】

 ことし3月に名護市辺野古で発生した米兵によるひき逃げ事件で、自動車運転過失傷害と道路交通法違反(事故不申告、救護義務違反、酒気帯び運転)の罪に問われた在沖米太平洋艦隊海軍工兵大隊所属の3等兵曹ウェンディー・L・フォスター被告(26)の判決公判が1日、那覇地裁であり、船戸宏之裁判官は懲役1年8月(求刑同)、執行猶予3年を言い渡した。
 船戸裁判官は酒に酔った「危険な運転」とした上で、衝突した車に乗っていた子どもが骨折するなどのけがを負ったことに「結果も大きい」と述べ、発覚を恐れ逃走した行為に「厳しい非難は免れない」と指摘した。
 一方で、罪を認め被害者に謝罪したほか、被害者側が厳しい処罰を求めていないことを考慮し猶予刑が相当とした。
 判決によると、フォスター被告は3月16日午後10時55分ごろ、名護市内の道路を酒に酔った状態で米軍車両を運転し、前方を走行していた軽自動車に追突、乗っていた子ども2人に骨折などのけがを負わせたにもかかわらず、通報や救助活動をせずに逃走した。
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  1. 2010/10/03(日) 16:53:51|
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