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米軍、開放駐車場を封鎖 宜野湾市長「抗議へ嫌がらせ」

日米地位協定三条には、「合衆国は、施設及び区域内において、それらの設定、運営、警護及び管理のため必要なすべての措置を執ることができる。」と書かれています。
米軍に貸与された日本の土地は、米軍が好き勝手に使っていいという意味です。
日常的に市に解放されていた広場ですら、今回のように、嫌がらせとして突然閉鎖されてしまう状況を、いつまでもゆるすわけにはいきません。


米軍、開放駐車場を封鎖 宜野湾市長「抗議へ嫌がらせ」【沖縄タイムス 2010年10月2日】

 【宜野湾】米軍は1日午後、通常は駐車場として市民に無料開放している普天間飛行場施設内の空き地(通称・市民広場)を突然封鎖した。宜野湾市の抗議でいったんは開門されたが、その後、米軍は再び封鎖。一時開門の際には、多くの市職員も車を脱出させるため業務を離れなければならず、開会中の市議会が一時中断するなど大混乱した。三十数台が出られずに取り残された。

 この日は普天間飛行場の強化などに抗議する集会が近くの基地ゲート前で開かれており、米軍は「抗議行動で混乱があった。安全性や保安上の理由で閉鎖した」と説明している。こうした懸念が改善されない限り、月~金曜日は今後も閉鎖を継続するとしている。2、3の両日は開門する。

 伊波洋一市長は「抗議行動に対する嫌がらせ以外の何物でもない。日米関係を大切にするというなら、米軍が自分の行為の愚かさを知るべきだ」と強調した。

 市民広場は、基地の運用に支障がないことを条件に、1970年代から市に開放。通常、午前5時から午後11時まで利用でき、200台前後の車が駐車可能で、ゲートの開閉は米軍が管理している。

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  1. 2010/10/03(日) 17:03:54|
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