米軍犯罪被害者救援センター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

米軍機騒音の苦情増 沖縄市、比屋根 泡瀬からも

米軍機騒音の苦情増 沖縄市、比屋根 泡瀬からも 【琉球新報 2010年10月4日】

 【沖縄】米軍機から発生する騒音に対し市民から沖縄市に寄せられた苦情がことし4月から9月まで22件に上り、前年度の総件数18件を上回っていることが3日分かった。特に9月は苦情が7件とほかの月より多く、同市の比屋根地区や泡瀬地区など、これまで苦情がなかった地域から集中した。市は要因などを調査し、米軍にも申し入れをしていきたいとしている。
 市民から市基地政策課に寄せられた苦情は5月1件、6月5件、7月5件、8月4件、9月は7件に上った。嘉手納基地の滑走路の延長線上にある登川、知花の両地区や同基地に隣接する上地地区からの苦情はこれまでもあったが、最近では比屋根、泡瀬の両地区からの苦情が増えている。
 比屋根、泡瀬の両地区の市民からは「今まで騒音ははなかったのに、最近は家の上を飛んでうるさい」「うるさくて眠れない」など、騒音に悩む市民の訴えがあった。市基地政策課は普天間飛行場を発着したと思われるヘリが両地区の騒音苦情に関係しているとみている。(問山栄恵)
スポンサーサイト
  1. 2010/10/05(火) 06:20:34|
  2. 情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。