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海上自衛艦「おおすみ」航行再現 海保、現場検証

海上自衛艦「おおすみ」航行再現 海保、現場検証 【朝日新聞デジタル 2014年2月13日(木)】

 広島県大竹市の阿多田(あたた)島沖で1月、海上自衛艦「おおすみ」(全長178メートル)と釣り船「とびうお」(同7・6メートル)が衝突して2人が死亡した事故で、第6管区海上保安本部は13日、事故があった海域におおすみを航行させて現場検証をした。救助されたとびうおの乗員の証言などに基づき、衝突直前、南下するおおすみの左前方にとびうおがいた状況を再現。両船の航跡をたどって衝突までの経緯を調べた。

 事故は1月15日午前8時ごろに発生し、6管は両船について業務上過失往来危険と業務上過失致死の疑いで調べている。検証は午前8時半に開始。証拠として保全するのが狙いで、両船の性能も確認するという。おおすみからの視界や見張り状況なども調べたとみられる。記者らを海保の巡視船「くろせ」に乗せ、おおすみから約2キロの所で一部を公開した。

 おおすみと、とびうおに見立てた小型船は、広島港(広島市南区)から約10キロ離れた大奈佐美(おおなさび)島と能美島(いずれも広島県江田島市)の間を抜け、距離を保って現場海域近くまで南下した。おおすみの右側にいた小型船は島の間を抜けると、おおすみの左側前方に回り、両船は南方に向かってほぼ同じ方向へと航行。現場近くには小型船が先行し、右後方からおおすみが接近した。衝突自体は再現しないという。

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  1. 2014/02/16(日) 16:50:35|
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