米軍犯罪被害者救援センター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

三浦ヘリ事故受けて 県、基地がない自治体と緊急連絡体制を整備/神奈川

三浦ヘリ事故受けて 県、基地がない自治体と緊急連絡体制を整備/神奈川 【カナロコ 2014年2月19日(水)】

 昨年12月に三浦市で米海軍厚木基地のヘリコプターが不時着に失敗した事故に関連し、黒岩祐治知事は19日、基地がない市町村と県基地対策課との事故時の緊急連絡体制を整えたことを明らかにした。

 基地周辺市に関しては南関東防衛局や県との連絡体制はあるが、三浦市の事故では基地がない自治体との連絡体制の強化が課題となった。

 今月整えた新たな連絡体制は、基地関係の窓口がない市町村が事故時に連絡を受ける担当課と休日夜間を含む連絡先を定めた。南関東防衛局からの米軍情報などを県を通じて提供する。

 黒岩知事は「米軍と直接の接点が日頃ない市町村に対しても基地対策関係の緊急情報が円滑に提供できるよう整備した」と説明。さらに事故の再発防止のため、今後米軍や国に対し、整備手順順守による徹底的な整備や完全教育の充実などを求める考えを示した。

 同日の本会議で、民主党の作山友祐氏(横浜市中区)の代表質問に答えた。
スポンサーサイト
  1. 2014/02/25(火) 07:33:59|
  2. 情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。