米軍犯罪被害者救援センター

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謎の光「米軍のものか判断材料ない」

謎の光「米軍のものか判断材料ない」 【沖縄タイムス 2014年2月20日(木)】

 【東京】那覇市の西の上空で先月、目撃された複数の「謎の光」について、小野寺五典防衛相は19日の衆院予算委員会で「UFOの騒動があったのは承知しているが、それが米軍のものかどうか判断する材料を持っていない」と述べた。玉城デニー衆院議員(生活)への答弁。

 謎の光は1月23日午後9時ごろ、那覇市の西の上空で複数目撃された。米軍側は本紙撮影の動画を確認した上で「第3海兵遠征軍が那覇市の南西の射爆撃場で、航空機からの照明弾発射を伴う訓練をしていた」と認め、所属機が発射した照明弾だとの見方を示していた。

 米軍の見解について、小野寺氏は「謎の光の目撃情報が多数寄せられたという情報も承知している」とした上で「米側もその光が自分のものと断定しているわけではないというふうに承知している」と説明した。

 米軍による訓練の可能性については「米軍による演習の詳細について米軍として運用上の理由から公にできないとの立場。周辺住民から苦情などがあった場合には米軍に事実確認や改善の申し入れを行っていく」と述べるにとどめた。
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  1. 2014/02/26(水) 07:28:55|
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