米軍犯罪被害者救援センター

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米兵に懲役2年8月実刑判決 読谷ひき逃げ事件

昨年12月に起こったこの事故は、身柄の引き渡しや捜査を巡って難航しましたが、「ひき逃げ事件」として裁かれました。ご遺族の方には本当に、お疲れ様でした。
また少し詳しい解説を、追って掲載したいと思います。

米兵に懲役2年8月実刑判決 読谷ひき逃げ事件
弁護側の無罪主張退ける 那覇地裁
【沖縄タイムス2010年10月15日】


 読谷村楚辺で2009年11月、同村の男性が車にはねられ死亡した事件で、道交法違反(救護義務違反、事故不申告)と自動車運転過失致死の罪に問われた在沖米陸軍トリイ通信施設特殊部隊所属の2等軍曹、クライド・ガン被告28の判決公判が15日、那覇地裁であり、高森宣裕裁判官は弁護側の無罪主張を退け、懲役2年8月(求刑同4年)を言い渡した。

 弁護側は、一般的な注視義務は尽くされていたとして、被告の過失を否定し無罪を主張していた。

 判決よると、ガン被告は昨年11月7日午前5時50分ごろ、乗用車を運転し読谷村内の道路を走行中、安全確認不十分のまま時速約55キロで、道路左端を歩いていた外間政和さん=当時66=をはね、頭部打撲などの傷害を負わせ死亡させた。その際に外間さんを救護せず、警察に事故の申告をしなかった。
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  1. 2010/10/16(土) 06:44:03|
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