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米軍住宅建設で逗子市長、容認に 初当選以来、反対だったが…

米軍住宅建設で逗子市長、容認に 初当選以来、反対だったが…【中日新聞 2010年10月22日】

 神奈川県逗子市の平井竜一市長は22日記者会見し、米軍池子住宅地区で国が計画している住宅追加建設を容認する考えを初めて明らかにした。12月12日投開票の市長選に立候補すると表明し「私の考え方について審判を仰ぎたい」としている。

 2006年の初当選以来、一貫して追加建設に反対だった平井市長が容認に転じ、工事は具体化するとみられる。

 追加建設は横浜市と逗子市にまたがる住宅地区のうち、横浜側で予定されており、平井市長は容認する条件として「国が今後、逗子側に追加建設を一切しないと確約すれば、現実的な交渉に応じる」と述べた。

 国は09年、追加建設の交換条件として地区の一部約40ヘクタールを逗子市に返還すると打診。市は「まず返還を」と求め、国との交渉を続けていた。

 平井市長は容認に転じた理由について「この4年間で市を取り巻く状況が大きく変化した。状況に応じてこの位置に立っている」と説明。「再選後は、国との返還交渉に引き続き挑みたい」と語った。

(共同)
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  1. 2010/10/22(金) 21:49:53|
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