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米軍犯罪被害者救援センター

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FA18飛来で爆音 最大121デシベルを観測

 米軍は爆音をまき散らす訓練をやめるつもりは毛頭無い、というところでしょう。
 苦情数がすくないのは、米軍が訓練をやめるつもりもなく、また日本政府がやめさせるつもりもないことを住民が知っているからでしょう。
 重ねた怒りを力にかえるため、今月の沖縄知事選挙では、沖縄の自治を取り戻す首長の誕生を願う声があがっています。


FA18飛来で爆音 最大121デシベルを観測【琉球新報 11月6日(土)】

 【宜野湾】宜野湾市の米軍普天間飛行場に4日、米海兵隊岩国基地所属のFA18ホーネット戦闘機が少なくとも7機飛来し、同市上大謝名では騒音の最大値が今年2番目の大きさとなる121・2デシベルを観測し、100デシベル以上の騒音も一日で12回記録した。在沖米海兵隊は飛来目的を「通常の必要な訓練のため」と説明。同市は米軍への抗議を含め、対応を検討している。
 同市では10月5日に米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機がローアプローチ飛行を実施し、過去5年で最大値の123・6デシベルを記録したばかり。4日の飛来は午後3時50分ごろに4機、同6時46分から同7時37分ごろに3機着陸したとみられる。7機中3機は4日中に嘉手納基地へ移動したが、4機は5日午後8時30分現在も普天間飛行場に駐機したまま。同市が設置している固定カメラでは、着陸の映像以外にも数機のジェット機が夜間に滑走路の上空を低空飛行する様子も確認されている。同市には苦情が4日から5日にかけて8件寄せられたほか、那覇市が問い合わせたところ、航空自衛隊那覇基地にも苦情が3件あったという。

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  1. 2010/11/08(月) 06:40:13|
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