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警備員、米軍と射撃訓練 ハンセンで実施

警備員、米軍と射撃訓練 ハンセンで実施
専門家「不適切」
【沖縄タイムス 2010年11月9日】

 米軍基地で働く日本人警備員が米軍と共同で射撃訓練を行う様子を、5日付の在沖米海兵隊機関紙「オキナワマリーン」が報じた。徐々に拡大されてきた日本人警備員の銃所持の実態を、専門家は「地位協定上、不適切」と指摘している。

 同紙によると、訓練はキャンプ・ハンセンで10月18日~29日の間、米憲兵隊と日本人警備員計500人以上が参加し行われた。ピストル操作の手順や、標的への命中率など銃を扱う資格を得るため行われている。日本人警備員とともに訓練を行う意義について、米軍幹部は「良い職場関係と仲間意識をつくるため」と語っている。

 地位協定に詳しい本間浩法政大名誉教授は県内で1980年以前はなかった日本人従業員の銃所持が拡大された背景について、「米軍が果たしてきた役割を日本政府が人件費を支出し、安くつく日本人従業員に肩代わりさせてきた」と指摘。「基地内や施設間移動時の取り扱いなど日本側の監視の目が行き届かない。本来地位協定では国内法尊重が定められているが、米軍の安全保障のために基地内の米軍管理権が拡大解釈されている」と批判している。

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  1. 2010/11/10(水) 06:28:21|
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