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米軍犯罪被害者救援センター

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日米合同訓練を前に 拘束装置使い戦闘機の制動訓練

日米合同訓練を前に 拘束装置使い戦闘機の制動訓練 【北陸・石川県ニュース 2010年11月29日】

来月1日から航空自衛隊小松基地で日米共同訓練が始まるのを前に、緊急ブレーキ装置を使った戦闘機の制動訓練が行われました。F15などの戦闘機には、機体後部の下にアレスティング・フックと呼ばれる緊急ブレーキ装置が装着されています。通常のブレーキ装置などが故障した時に滑走路上にワイヤーを張り、機体から下ろしたフックをワイヤーに引っ掛けて停止させるというものです。訓練はワイヤーを手順通りに張り、確実に停止させることができるかを確認するために、年に2回程度行っています。小松基地では先月6日にはF15が、今月16日には鹿児島県の新田原基地所属のF4がそれぞれトラブルが発生し、念のために着陸の際に拘束装置を使って緊急制動しました。なお、小松基地では来月1日から自衛隊のF15と米軍のF16あわせて24機程度が参加して日米共同訓練が行われます。

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  1. 2010/11/30(火) 05:53:27|
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