米軍犯罪被害者救援センター

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読谷ひき逃げ 遺族、米兵相手に提訴 公務外事故、賠償求め

おととし11月に起こった事故は、当時、ひき逃げ事件としてなかなか立件できず、容疑者の身柄引き渡しも難航し、現在も控訴審がおこなわれています。

読谷ひき逃げ 遺族、米兵相手に提訴 公務外事故、賠償求め【琉球新報 1月7日(金)】

 2009年11月に読谷村で同村の男性=当時(66)=がひき逃げされ死亡した事件で、一審で有罪判決を受けたが無罪を主張する在沖米陸軍トリイ通信施設の特殊部隊グリーンベレー所属2等軍曹のクライド・A・ガン被告(28)=福岡高裁那覇支部に控訴=を相手に、遺族が慰謝料など3500万円の損害賠償を求める訴訟を6日までに那覇地裁に起こした。10年12月27日付。
 
ガン被告は公務外で今回の事故を起こしたとされる。米兵が公務外に事故を起こした場合、原則本人が賠償責任を負う。ガン被告の賠償は自賠責保険による支払いにとどまっている。

 遺族側代理人の池宮城紀夫弁護士は「係争中だが本人が沖縄にいる間にと提起した」と説明。その上で賠償責任について「米兵は軍隊の一員として来ている。公務外であっても日米両政府が責任を取るべきだ」と指摘した。「責任を本人だけに押し付ける日米地位協定に問題がある」と、裁判の中で問題提起するとした。
 男性をはねて死亡させたなどとして自動車運転過失致死と道路交通法違反(事故不申告、救護義務違反)の罪に問われたガン被告は10年10月の一審・那覇地裁判決で懲役2年8月を言い渡された。

 ガン被告代理人の高江洲歳満弁護士は「訴状を見ていないのでコメントできない」と述べた。

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  1. 2011/01/09(日) 11:59:05|
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