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米軍岩国基地:市に苦情、最多2000件超 新滑走路運用後も増加--昨年 /山口

米軍岩国基地:市に苦情、最多2000件超 新滑走路運用後も増加--昨年 /山口【毎日新聞 1月8日(土)】

 米軍岩国基地を抱える岩国市は、昨年1年間に市に寄せられた基地関連の苦情件数をまとめた。同市基地政策課によると▽米軍機などによる騒音に対して2033件(09年1592件)▽市街地などの上空飛行に90件(同87件)▽弾薬処理による騒音・振動に51件(同12件)など。計2198件(同1726件)に達し、記録が残る1977年以降では初めて2000件を突破し、過去最高となった。

 市に寄せられる基地関連の苦情は、NLP(夜間発着訓練)が実施された年には、年間700件を超えることもあったが、通常は年間100~300件で推移してきた。しかし、厚木基地の空母艦載機の岩国基地移転計画が浮上した05年以降は増加傾向に転じ、05年に年間587件だったのが06年には倍近い1060件に達し、10年はついに2000件を超えた。

 10年の騒音苦情2033件の月別の推移をみると、米軍機が深夜、時間外運用した3月に365件に達したほか▽4月390件▽5月233件と前半が突出し、その他の月は42件から183件だった。

 一方、基地東側1キロ沖に建設された新滑走路の運用開始(5月29日)以降の航空機騒音に対する苦情は、6~12月の7カ月間で878件。09年同期の813件に対し、50件以上増加した。

 市基地政策課は「新滑走路の運用開始後、騒音は減少傾向にある。しかし飛行ルートが変わり、これまで騒音になじみがなかった地域では、うるさく感じるようだ。天候などの影響もあり、苦情件数の増加の原因はよく分からない」としている。
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  1. 2011/01/10(月) 11:26:21|
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