米軍犯罪被害者救援センター

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米水兵不起訴に不服、被害男性が横須賀検察審査会に審査申し立て/神奈川

米水兵不起訴に不服、被害男性が横須賀検察審査会に審査申し立て/神奈川 【カナロコ 2011年1月17日】

 傷害容疑で書類送検後、不起訴処分になった米海軍横須賀基地所属の第7艦隊旗艦ブルーリッジの女性1等水兵(22)について、被害に遭ったとされる男性が17日、処分を不服とし、横須賀検察審査会に審査を申し立てた。

 申立書によると、1等水兵の行為について「被害者をいきなり殴り、むち打ちのため2週間にわたり苦痛を与えた」と指摘。「1等水兵からは謝罪も弁償もなく、不起訴となったことで損害賠償請求が困難になった」と主張している。さらに、「1等水兵は容疑を認めており、起訴することが相当」などと訴えている。

 1等水兵は、2010年9月11日、横須賀市本町のどぶ板通りで、男性が交際中の女性と口論していた際に中に入り、男性の顔を殴り軽傷を負わせたとして、傷害の疑いで11月24日に横浜地検横須賀支部に書類送検されていた。同支部は12月17日に1等水兵を不起訴処分としていた。

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  1. 2011/01/18(火) 07:16:03|
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