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F16配備 12機に倍増 週内にも嘉手納へ

F16配備 12機に倍増 週内にも嘉手納へ
負担増に地元反発
 【沖縄タイムス 2011年1月19日】

 【嘉手納】米軍嘉手納基地に近く暫定配備される予定のF16戦闘機について、米軍は18日、当初の6機から12機に変更したと日本側に通知した。理由は不明。地元では外来機による負担増加に反発が強まっている。

 F16はアラスカ州アイルソン空軍基地第18アグレッサー(仮想敵)中隊所属で、今週にも到着するとみられている。2月中旬まで配備される予定。

 今月から4カ月間配備される最新鋭ステルス戦闘機F22ラプター15機とあわせ、嘉手納町議会は日米の関係機関に外来機の飛来中止などを求める抗議・要請しており、嘉手納飛行場に関する三市町連絡協議会(三連協)も19日に同様の行動をする。

 野国昌春北谷町長は「常駐機だけでも我慢の限界に達している。これ以上の痛みの押し付けは許されず、厳しく抗議したい」と批判している。一方、F22は18日から訓練を始めた。午前8時すぎと午後1時すぎ、それぞれ6機と4機が編隊を組んで飛び立ち、町内では100デシベル前後の騒音が測定された。

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  1. 2011/01/20(木) 07:10:47|
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