米軍犯罪被害者救援センター

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住居侵入、酒気帯び運転容疑… 飲酒米兵逮捕相次ぐ、中部で3件

住居侵入、酒気帯び運転容疑… 飲酒米兵逮捕相次ぐ、中部で3件 【琉球新報 2011年2月6日】

 沖縄市と宜野湾市で5日未明、酒に酔った米兵による事件事故が3件相次いで発生した。米軍は昨年6月、飲酒絡みの事件事故多発を受け、バーなどへの立ち入り時間制限を設けたが、週末の米軍関係者の摘発が頻発している。

 宜野湾署は午前0時35分ごろ、宜野湾市喜友名1丁目のマンションで、ポケットに刃渡り約7・5センチの十徳ナイフを持ち1階の女性会社員(47)宅のベランダに侵入したとして、在沖米海兵隊上等兵トロックストン・チャルマーズ容疑者(21)を住居侵入と銃刀法違反の疑いで現行犯逮捕した。「なぜ入ったか分からない」と供述しているという。

 沖縄署は午前1時2分ごろ、沖縄市胡屋で民家の庭に侵入したとして、在沖米海兵隊伍長パトリック・シェイ容疑者(23)を住居侵入の疑いで現行犯逮捕した。シェイ容疑者は「通り抜けるつもりだった」と供述しているという。

 同署は午前1時10分ごろ、沖縄市諸見里1丁目付近の市道で、酒気帯び状態で乗用車を運転し、停車中のタクシーに接触して逃走したとして、米海軍3等軍曹レジナルド・ワトキンズ容疑者(21)を道交法違反(酒気帯び運転・当て逃げ)の疑いで現行犯逮捕した。ワトキンズ容疑者からは基準値(呼気1リットル中0・15ミリグラム)の約4倍のアルコールが検出されたが「酒は飲んだが運転してない」と容疑を否認しているという。
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  1. 2011/02/06(日) 12:06:25|
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