米軍犯罪被害者救援センター

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

岩国市要望実現なお隔たり 飛行時間短縮進展なし

岩国市要望実現なお隔たり 飛行時間短縮進展なし 【中国新聞 2011年2月19日¥】

 米空母艦載機移転を想定し、岩国市が国に求めている安心・安全対策を同市と中国四国防衛局、山口県で協議した17日の三者協議会。国は住宅防音工事の一部対象拡大という従来より踏み込んだ対応を説明した。だが、飛行時間短縮や日米地位協定見直しを含む43項目の実現には、なお隔たりがある。

 協議会は2009年2月に設置し、半年に1回開催。国が取り組み状況を説明する。今回を含む過去5回の協議内容をみると、43項目のうち実施済み(一部も含む)は10。「米側に要望する」「引き続き努力する」とされた項目は22、手つかずは11を数える。

 実施済みは、基地隣接地区にスーパー防犯灯設置▽基地での隊員講習(2回)▽繁華街で基地側との共同パトロール(3回)▽騒音測定器増設―など。住宅防音工事は、今回のうるささ指数(W値)80以上区域の助成対象拡大も、要望の一部にすぎない。

 一方、早朝・夜間、土日祝日などの飛行とエンジンテストの全面禁止▽事件・事故に絡む日米地位協定見直し―などは進展がない。

 福田良彦市長は「回を重ねるごとに成果は出ている。市民の不安解消へ粘り強く取り組む」としている。

スポンサーサイト
  1. 2011/02/23(水) 07:01:57|
  2. 情報
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。