米軍犯罪被害者救援センター

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2014年8月29日の記事

「地元の意向無視」 オスプレイ飛来に反対綾瀬市長  【カナロコ】

KC130 普天間にとんぼ返り 募る不信 【沖縄タイムス】

オスプレイ佐賀配備計画 古川知事、評価 市・漁協は慎重 【沖縄タイムス】
  1. 2014/09/01(月) 07:45:15|
  2. 情報

2014年8月28日の記事

秘密法対象に「米軍の運用」 「軍事的連携のため」施行準備室 米の戦争への参加過程 隠す
【しんぶん赤旗】

武田防衛副大臣「特に混乱ない」 辺野古 上空から掘削調査視察 【琉球新報】

県、岩礁破砕申請を許可 新基地着工手続き整う 【琉球新報】

市民60人がゲート前で抗議 辺野古 海上にはカヌー隊 【琉球新報】
  1. 2014/09/01(月) 07:17:30|
  2. 情報

社説 ヘリ着艦失敗 米軍の隠蔽体質が問題だ

社説 ヘリ着艦失敗 米軍の隠蔽体質が問題だ 【琉球新報 2014年3月8日(土)】

 度重なる事故の連鎖に、沖縄が強いられている危険性を実感する。米軍普天間飛行場所属のAH1Wヘリが揚陸艦への着艦に失敗した。米軍は、自軍の定義では事故に該当しないと強弁するかもしれないが、機体が破損したのだから常識的感覚では事故と呼ぶほかない。

 嘉手納基地所属F15戦闘機の風防落下に続く2日連続の事故だ。これが民間の航空会社なら、安全策を確立するまで運航停止となるに違いない。米軍も、原因究明と再発防止策構築までAH1Wを飛行停止とすべきだ。

 事故は5日夜、本島の東側洋上でのドック型揚陸艦「デンバー」への夜間着艦訓練中に起きた。ヘリは機体右側の接地脚(スキッド)と、接地脚と胴体を結ぶクロスチューブと呼ばれる部分を破損した。

 事故もさることながら、問題なのは米軍の隠蔽(いんぺい)体質だ。5日夜に発生していながら公表せず、関係機関の問い合わせを受け、6日夕方になってようやく認めた。

 しかも、沖縄防衛局が6日午後に照会した際には、「6日にホワイトビーチで米軍機の事故は発生していない」と回答していた。

 納得できる人がいるだろうか。確かに事故は5日で、「6日には発生していない」のだが、詭弁(きべん)と言うほかない。あまりにも不誠実な態度だ。着艦失敗の事実を県民に知らせたくないという意図が透けて見える。

 米本国ではあり得ない。これが欧州なら、イタリアやドイツは強く抗議するだろう。こんな事態でも日本政府は「適時適切な情報提供」を求める、という程度である。

 内閣官房沖縄危機管理官は「どんな事案であれ、米軍側はできるだけ早く通報してもらいたい」と述べているが、人ごとのような「評論」では済まない。直ちに厳重抗議すべきではなかったか。

 事故通報の迅速化が危機管理官設置の目的の一つだったはずだ。今回の米軍の態度は、このポストが機能していないことの証明と言える。存在意義が問われる事態と認識すべきだ。

 米軍機の墜落は復帰後も年1回以上起きている。部品落下や着陸失敗などを含めると540件を超える。こんな県がほかにあるか。

 このような事態が放置されるのも、米軍による基地の使い方に日本側が一切口出しできないと定める日米地位協定があるからだ。主権国家なら協定を抜本改定すべきだ。
  1. 2014/03/17(月) 07:14:32|
  2. 情報

ヘリ着艦失敗:米軍・防衛局 情報が錯綜

ヘリ着艦失敗:米軍・防衛局 情報が錯綜 【沖縄タイムス 2014年3月7日(金)】

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沖縄防衛局から勝連漁協に6日午後3時すぎに届いたメール。米軍の事故発生を否定している

 米海兵隊AH1ヘリの着艦失敗の事実関係をめぐり情報が錯綜(さくそう)した。米軍はいったん「事故は起きていない」と沖縄防衛局に伝達したが、その後「着艦後に機体が破損。原因を調査中」と回答し、事故を認めた。米軍が6日夕に公表するまで「オスプレイが大破した」「ヘリが海に墜落した」などの未確認情報が関係機関を駆け巡った。

 報道各社からの問い合わせを受け、沖縄防衛局は6日昼、米軍に事実関係を照会。返答がないまま、午後2時ごろ「強襲揚陸艦の甲板上にAH1ヘリが止まり、取り囲むように米兵が作業している」という海上自衛隊員が現地で目視した情報を各社に回答した。

 同2時20分ごろ、防衛局担当者は勝連漁協に「着艦失敗した米軍ヘリが海上に落下」とメールを送付。約25分後に「海には落ちていない」と訂正したが、情報が混乱する中、誤った内容を伝えた格好だ。海上墜落の情報で第11管区海上保安本部や県警もヘリや船舶を出し、事実確認に追われた。

 同3時前に米軍は防衛局に「本日(6日)、現時点までに米軍の事故は発生していない」と返答。だが米軍は4時ごろ「5日、AH1が沖合で夜間訓練中、着艦後に機体を破損し原因調査中」と説明した。

 「事故ではない」との認識を翻したと受け取れるが、防衛省関係者は「最初の返答は「『6日に事故は起きていない』という内容。実際は5日夜の発生なので整合は取れている」とした。
  1. 2014/03/17(月) 07:08:31|
  2. 情報

本島沖で米軍ヘリ着艦失敗 脚折れ曲がる

本島沖で米軍ヘリ着艦失敗 脚折れ曲がる 【沖縄タイムス 2014年3月7日(金)】

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ドック型揚陸艦「デンバー」への着艦に失敗した米海兵隊のAH1ヘリ=6日午後5時ごろ、うるま市勝連平敷屋・ホワイトビーチ(国吉聡志撮影)

 米軍普天間飛行場の第31海兵遠征部隊所属AH1ヘリコプターが5日夜、沖縄本島の沖合で米海軍ドック型揚陸艦「デンバー」への着艦に失敗した。米海兵隊によると、通常の夜間飛行資格認証訓練を実施していたという。デンバーは6日、うるま市のホワイトビーチに接岸、同ヘリは右側のスキッド(接地部分)が折れ曲がり、右へ傾いた状態で甲板上に駐機している。乗員にけがはなく、米海兵隊が事故原因を調べている。

 2日には米軍普天間飛行場所属MV22オスプレイ1機が嘉手納基地へ着陸後に白煙を上げ、4日にも米空軍嘉手納基地所属のF15戦闘機1機が同基地の北西約150キロの海上で重さ110キロを超える風防ガラスを脱落させるなど米軍機事故が相次ぎ、県内で批判が高まっている。

 事故を受け、沖縄防衛局は在沖米海兵隊外交政策部(G7)に対し、適宜適切な情報提供と安全確認の徹底、再発防止を求めた。

 県知事公室は事実関係を把握でき次第、7日にも関係機関に原因究明と再発防止策を申し入れる。

 米海兵隊によると、AH1はデンバーに複数回通常の着艦を繰り返した後、右側のスキッドと、着陸装置のクロスチューブと呼ばれる部品が破損していたという。

 米海兵隊は6日午後4時すぎに事故の概要を発表した。沖縄防衛局などの問い合わせに「6日にはトラブルは起きていない」と回答し、5日夜の事故に関しては回答が遅れた。
  1. 2014/03/17(月) 07:06:24|
  2. 情報
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